ブログトップ | ログイン
恐ろしいストーカー体験の記録
c0060143_15475661.png


恐ろしい「ストーカー体験」に遭ったのでここに一部始終を書き残しておくぜ。
もしオレに何かあったら、この記事を見て一刻も早く警察に通報してくれ。

そもそもは、この記事を書いたのがきっかけ。

群がれ!男たち!
http://tomaki.exblog.jp/24880167/
記事の内容を要約すると、東京モーターショーに行ってみたら綺麗なモデルさんがたくさんいて、みんなしてその写真を撮りまくってるっていう状況を記事にしたのですよ。

そしたら、ですよ。

Instagramの「#東京モーターショー」のタグをたどって行ったら、えらいものを見つけてしまったのですよ。これこそ、ストーカーの証し。正直、今でも恐怖で震えが止まらない……。


なんとなんと。そこには!


いや、まぁ、そのモデルさんのアカウントを偶然見つけてしまったってだけなんですけどね。別に、僕がストーカー被害に遭ったわけではないです。っていうかむしろ、彼女のInstagramアカウントを見つけてしまった俺が、「もしかしたらこのままストーカーになっちゃうかも」みたいな状況でちょっと怖かったって言うだけで。イヤ、大丈夫ですよ。まともな大人ですから。

ストーカー、ダメ。ぜったい。

でもさ、すっごいべっぴんさんが、カメラを向けたらキッラキラの笑顔を返してくれるわけですよ。撮ってるこっちは舞い上がっちゃうよなぁ、と。多分、ストーカーってこんな風にして始まるのかもしれないなぁ、って思いました。ほんのささいな言葉であったり、仕草であったり、あるいはこんな笑顔であったり。自分の存在を認めてくれたと思ったら、いつの間にかすっかり好きになっちゃってて。好きでいるうちは良いけど、好きが嵩じてその人のことを調べたり付け回すようになったら、そりゃ立派なストーカー行為なわけですよ。

ちょっと優しくされた捨て犬が、いつまでも尻尾を振って付いていく、みたいな。その好きという思いが純粋であればあるほど、切ないよね。

と、あともう一つ。インターネットって、その気になると結構いろんな情報が入手できてしまうんですよね。何気ない投稿が、ストーカーに届いてしまったら……。うん、これは確かにコワイ。

みなさんも、ストーカー被害には気を付けましょう。あと、ストーカーになるのもダメだよ。

by t0maki | 2015-11-02 22:42 | 乱文・雑文 | Comments(0)

<< 「好きなブログについて」語りきれない     NaNoWriMoで11月は小... >>
Back to Top