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記憶と感情の記録
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なんとなくこう、頭ん中の記憶がどんどん上書きされていくような感覚があって、だからこそこの「今」を文章に残したい。残しておかなければならない気がするんです。

何が起こったかだけでも良いけど、できればその出来事に対してどう感じたか、とか、それが自分にとってどんな意味を持ち、影響を与え、その後の行動に変化をもたらしたか、などなど。

なんとなく、文章を書くのって、思考を一本の糸に絡め取ってそれを編んでいく機織りの作業に似ているなぁと思うのです。あるいは、まぁ、クモの巣づくりの方が近いかな、僕の場合は。

この「日曜アーティストの工房」ブログが、自分にとってのクモの巣。自分の体内から吐き出した糸を紡いでつくった、自分の居場所。うん、そんな感じ。

んーと、何が言いたかったんだっけ?

上書きされて薄れていく記憶を、新鮮なうちに文章と言う形でアウトプットしておきたい。どんな形でも良い。ゴージャスな織物をつくりたいわけではなく、クモの巣のように自分の居場所をそこにつくっておきたい。つくり続けるというのが僕の目標。

そろそろ、下書きが20記事くらい貯まってきた。
吐き出さなければならない。紡いでいかなければならない。
記憶と感情を、文章として残しておきたい。


追記:
最近、メモ書きレベルの記事でもとりあえずその場で公開してしまって、あとからリンクをつけたり加筆修正するなんていう書き方が多いです。以前からも、いったん公開した記事を読み返してはちまちま直してたけど、最近それがもっと大胆になってるというか、確信犯的になっているというか。
クリエイティブワークショップで学んだこと。「とにかくとりあえず、作り続けろ」、と。

さらに追記:
ちなみに、この画像は昼休みにコンビニのイートインスペースで蒸しパン食べながらiPhoneでつくったもの。以前撮った写真とか、加工した画像を、ちょいちょいと重ねただけですけどね。スクリーンで海を見る女性。電車が通過している写真と、学生時代の彫刻作品など。ま、そんな感じ。

by t0maki | 2015-10-19 19:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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