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クリエイティブショットをさらにクリエイティブに
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キヤノンマーケティングジャパンのモニターキャンペーンで「PowerShot G3 X」をお借りして、楽しく写真を撮りまくってました。

【PowerShot G3 X】何気なく月を撮ったらクレーターまで見えてた
【PowerShot G3 X】人ごみ激混みの合間を縫って奇跡のズーム撮影に感動
【PowerShot G3 X】こんなに寄れるとクラクラしてくる、すごすぎです

楽しいカメラだったなぁ。もう返却しちゃったんだけど。
そういえば、このカメラ、クリエイティブショットっていう機能があってね、シャッター押すとカメラが自動的に写真を加工してくれて、6パターンの個性的なエフェクトをかけてくれるの。昔、PowerShot Nについてた機能ですよね、これ。このカメラが考える必然的な偶然性というか、撮影者が意図しない写真が出てくるのがすごく面白いんです。

たとえば、こんな感じ。

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で、ですね。こっから先は「PowerShot G3 X」のレビューとは外れるんですけど、この撮影した写真をスマホに転送して、そこから同期で Google Photos にアップロードしてたんですよ。そしたら、Google Photos の方で、一度バラバラに撮影した写真画像をくっつけて加工して、なにやらさらに新たな写真画像を生成してくれたの。これが、結構面白かったのでご紹介。

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よく見ると、クリエイティブショットのいろんなパーツを組み合わせて、ひとつの画像を作り上げてるのが面白い。こうやって、テクノロジーが作者の意図しないところで、思惑を超えた作品をつくり上げるのって、面白いなぁと思うのです。

この記事に書いたみたいな、人工知能プログラムが生成する夢の中の妖怪みたいな画像とか。

テクノロジーとアートとの融合。作り手不在のアートをアートと見るかどうかは、もしかして見る人次第なのかもしれない。アーティストがアートをつくるということ。観客がそこにアートを見出すということ。アートだ、といえば、アートになり得る。そこにアーティスティックな要素があるかどうかは、作り手ではなく、見るほうが感じ取るものだったり。

とか考えさせられる、テクノロジー・アートは好きですよ。



Canon デジタルカメラ PowerShot G3X EVFキット 広角24mm 光学25倍ズーム PSG3XEVFKIT



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by t0maki | 2015-07-23 20:58 | アート>写真 | Comments(0)

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