ブログトップ | ログイン
実は国産のSIMフリーキャリア FREETEL(フリーテル)
c0060143_14322711.jpg

FREETEL(フリーテル)っていうSIMフリーキャリアを運営しているプラスワン・マーケティング社にブロガーとしてお邪魔してきました。
行ってみて感じたのは「元気あるなー」と。代表の増田さんの個性なのかもしれないですが、本当に勢いがあって、そして製品づくりが楽しそうなのです。

開発秘話、そこまで赤裸々に教えてもらって良いのだろうか、と、聞いてるこっちが心配になるくらい。二年前には4人だった社員が、今はもう80人規模でどんどん増えてるらしい。


よーしみんなー、これから先生が製品ラインナップを説明するぞー。(生徒はみんな、スマホのタッチアンドトライに夢中であんま聞いてなかったり)いや、聞いてましたって、僕は。半分くらいは。多分。 #フリーテル


最近、格安スマホとかSIMフリーっていう言葉が一般的にも広まってきましたよね。今まで、docomo、au、SoftBankしか選択肢がなかったケータイの通信事業社にいろんな会社がMVNOとして参入してきて、通信キャリアの選択肢が増えてきたという流れ。FREETEL創立の2012年当初は4人だった社員数も今では80人規模に成長。国内メーカーとして、日本人が設計・デザイン・品質管理を行い、スマートフォンをつくりつつ、SIMフリーキャリアとして回線の提供も行っています。

回線の大元はNTTドコモのものを使っているということで、国内でdocomoの回線が通じる場所であれば、フリーテルもつながるとのこと。安い通信プランがあることや、2年縛りがないというところも、こうしたSIMフリーキャリアの魅力です。

で、実際にイベントに参加して、いろいろお話を伺ったのですが、現場の意見や要望を直接製品に反映させようっていう努力がすばらしいなぁ、と思いました。結構大手のメーカーさんは、いろんな思惑が複雑に絡んで自由なものづくりを阻害するってことがあったりするんですよね。特に、メーカーさんは直接スマートフォンを売るわけでなく、キャリアさんに納めて販売してもらうという構図なので、そこでいろんな制約が発生したり。

その点、このようにベンチャー精神を持ったプラスワン・マーケティング社のフリーテルは、そういった制限や枠にとらわれない自由な製品開発が魅力。現在開発中の端末も見せていただきましたが、なんとも型破りな雰囲気で面白そうです。ひたすら電池もちがするシンプルなスマホとか、使ってみたい。

日本の大手メーカーでスマートフォン開発に携わっていた人などもフリーテルで仕事をしていて、中国工場とのやりとりや、品質管理などで活躍しているそうですよ。

▼このシンプルっていう名前のシンプルな端末も面白い。
このシンプルっていう名前のシンプルな端末も面白い。 #フリーテル


▼面白そうな端末。まだ開発中のモックらしいけど。
面白そうな端末。まだモックらしいけど。 #フリーテル



普段は聞けないような、スマートフォン開発の裏話のようなものもたくさん伺うことができて、かなり勉強になったイベントでした。

今回のイベントに参加して、「priori2」という格安スマホをモニターさせていただけることになりましたので、その端末の使用感についてはまた別途レビュー記事を書きます。

今日はこのへんで。

by t0maki | 2015-07-21 13:36 | ブロガーイベント | Comments(0)

<< さて、さっそくFREETEL(...     「ウチカフェフラッペ マンゴー... >>
Back to Top