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Xperia Z4のデザインへのこだわりが鳥肌レベルで凄い
【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーイベントレビューです。

この日の主役は、Xperia Z4。
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そして、SmartWatch 3、と。
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イオンモール名古屋茶屋にて開催された、『「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング』に参加してきました。ソニーのXperia開発担当者さんによるプレゼンを聞きながら、実際に端末のタッチ&トライ。そして、イオンモール内で開催中の端末紹介イベントにも参加できて、盛りだくさんな内容でしたよ。
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デザインとか、メカとか、音響などのパートに分かれてのプレゼンでしたが、まず思ったのは、スマートフォンの開発には、たくさんの人たちが関わっているんだなぁ、と。それぞれの専門分野の担当の人たちが、こだわりを持って真摯にひとつのプロダクトの開発に関わっている。これは、ホントにかっこいいなぁと思いました。

いろいろ興味深いお話を伺いましたが、中でも特に印象深かったのは3点。

▪️外装デザインのアラインへのこだわり


揃える、ということ。見えないガイド線がそこにあるとして、ボタンや、画面や、端末デザインのパーツの位置などを美しく配置していくということ。これには、ホントに感心しました。スマートフォンという小さなデバイスで、ギリギリの限られたスペースしかない中での、デザインのこだわり。これはもうさすがとしか言いようがない。

▪️出っ張らないカメラレンズ


カメラのレンズが、出っ張ってないということ。これって、実は相当すごいことだと思うのです。あの薄さの中で、妥協することなくカメラを収めるってこと。余分な出っ張りがなく、完全にフラットな背面だから、見た目が美しい。実際に、背面パネルの様々な試作サンプルも拝見しましたが、やっぱりそのこだわりはハンパないな、と。

▪️「角」へのこだわり


そして最後。これはもう、言われて見なければわからなかったんですが、「角」へのこだわり。端末外装のコーナーパーツの加工についてです。プラスチックの成形パーツを金属的に鏡面仕上げをしたあとに、そこに半透明のプラスチックをかぶせることで、独特の質感を保ち、メタルフレームとも調和を図っている点。これって、何がすごいかというと、端末を使い込んでいって、角がもしもぶつけたり傷がついたりしたとしても、この半透明のプラスチック部分の範囲であれば、剥げることもないし、色合いや質感もそのままキープできるという点。
これは、もうホントに鳥肌が立つくらい感動しました。美しいだけじゃなく、その美しさを保つための工夫もしてある、と。

今回、デザインばかりについて書いてしまいましたが、他にも感心したポイントがいくつもあるので、それについては実際にモニターで使ってみながら、レビューを書いていきたいと思います。

最後に、イベント会場で開発者さんたちが動画撮影の企画に参加されてたので、横からパチリ、と。
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なんか、楽しそう。
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ひとつの製品に対するこだわりを直接開発者さんたちから伺うことができて、わざわざ名古屋まで来た甲斐がありました。

これから1ヶ月間、Xperia Z4とSmartWatch 3をお借りして使ってみますので、使用感などブログに書きますね。


※この記事は、7月16日に執筆したイベントレポートです。モニター期間も残り一週間。使用感なども書いてますよー。

by t0maki | 2015-07-28 13:39 | ブロガーイベント | Comments(0)

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