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メンデス監督のドキュメンタリーにエキストラとして参加したこと、そしてそれにまつわるストーリー
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ソトコト7月号のこの記事、ポルトガルのミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス監督によるこのドキュメンタリー映画が三軒茶屋で撮影された時、僕はこの場所にいたんだ。「エキストラ」として。
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とにかく、当日に声かけてもらって、現場に飛んでった。予備情報もほとんどない状態だったので、撮影はあっという間に過ぎたけど、実はすごいところに僕が紛れ込んでたってのを後から知った。
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背景にあるコンテクストやストーリーを理解すると、その体験の本当の意味が理解できる。そこにある、一つ一つの点が、線になり、立体になり、様々に交差し影響を与えあいながらその場の現象を形成してるということ。

イノベーション東北があり、モリウミアスがあり、雄勝があり、OZマガジンがあり、岡田カーヤさんがいて、僕がそこにいた。そして、今回この記事を読んで、メンデスさんのストーリーとの交わりを知るわけだ。

体験し、ブログを書くことは、そういうストーリーを掘り起こす作業の一部である、と。

by t0maki | 2015-07-11 08:34 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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