ブログトップ | ログイン
船舶免許の試験が終わったとこ
c0060143_14505669.jpg

船舶免許、まだ結果待ちだけど、とりあえず試験は今終わったとこ。ひゃー、緊張したけど、楽しかったよー。

というわけで、二級小型船舶操縦士の国家試験を受けてみての感想と、免許取得のちょっとしたコツなど。

今回、僕が受講したのは、「ヤマハボート免許教室」の「二日間コース」です。昨年、ヤマハ発動機さんのブロガー向け浜名湖マリンアクティビティーイベントに参加して、それがきっかけにいろいろサポートいただきました。あのきっかけがなかったら、僕は船舶免許とは多分一生無関係に過ごしてたかもしれない。いやほんと、ありがとうございます。

通常、二級の免許を取るには、学科講習と実技講習が1日ずつで、さらに国家試験が1日の、合計3日間必要なんですね。今回、僕が受講した二日間コースは、その工程を二日でやってしまおうというもの。学科と実技の講習を1日でやらなければならないので、結構駆け足です。その代わり、教材が事前に送られてくるので、予習が可能。マリーナまでの往復が結構時間かかるので、今回はコンパクトに集中して二日間でやることに。

いろんな受講コースがあります。「スマ免」は、学科をスマートフォンで勉強できるようにしたコース。個人的な感想ですけど、学科は講師の方に教わった方が、僕は覚えやすかったです。スマ免の体験版をやってみたんですけど、なかなかモチベーションが上がらず。いつでもできると思うと、かえっていつまでもやらなかったり。多分、向いてる人とそうでない人とがいる気がします。
僕の場合、学科の講師がすごく面白い方で、いろいろ「暗記の裏ワザ」を教わったりもしました。

今回こだわったのは、講習と試験を同じマリーナで受けること。講習と同じコースで試験が受けられるのはかなりメリットがあると思います。あと、試験の日に行き方を調べたり、トイレを探したり、いろいろ焦ることなく、受験に集中できるのも良いですね。
会場の周囲にあるレストランやコンビニなんかも分かってるから、ランチの心配も減りますね。

実は、「国家試験免除」のコースもあります。でも、あえて僕は試験ありにしました。せっかく免許を取るんだから、正式に試験を受けたいじゃない。
実際に試験を受けてみて、こういう緊張感とか、集中力とか、やってよかったなと思います。
c0060143_14505888.jpg

学科試験は、二級の場合は70分間。全50問あって、合格するには33問の正解と、三つに分かれた各セクションにおいて5割以上の正解率が必要、と。普通にテキストを読んで、練習問題を一通りやったら問題ないと思います。

マークシートがちょっと変わってた。塗りつぶすんじゃなくて、斜線をひく感じ。最初、TOEICの時に使ったマークシート用の極太芯のシャーペンを持ってこうとしたんだけど、前日に購入したコクヨの0.9mm芯で十分だった。
c0060143_14505788.jpg

これ、おすすめ。

で、実技は操縦だけでなく、船体やエンジンの点検や、紐の結び方とか、結構覚えることがあります。もやい結びとか、いかり結びとか、初めて覚えました。便利だね。

船舶の試験を受けてみて、すごい楽しかったのは、今まで知らなかった世界が見えてくるってこと。潮の満ち引きや、風の原理。エンジンのメカニカルなこと。船の航行に関する法律とか、全体の各部分の名称とか。勉強がすごく楽しかったです。

本日受験した結果は、4日後に発表になります。電話で確認する方法もあるらしいけど、サイトで見られるらしいから、そっちで見よう、と。

合格してたらいいなー。

by t0maki | 2015-04-05 14:50 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)

<< コクヨハクでTOLOTのクーポ...     金曜の夜、小伝馬町 >>
Back to Top