ブログトップ | ログイン
【PR】 進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」は学習習慣が自然と身に付く工夫がいっぱい
アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークとのタイアップです。

c0060143_136261.png

娘が、専用タブレット端末をひとりですいすい操作しながら問題を解いてるのを見て、そういう時代なんだなぁ、と。

というわけで、今回はBenesse社の進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」の広告記事です。
ちょうど、娘が今年の四月からずっとチャレンジタッチをやってるので、実際に娘に使い方や感想などを聞きながら、一緒に使ってみました。

「チャレンジタッチ」とは

まず、「チャレンジタッチ」の説明。
そもそも、うちの娘は「こどもちゃれんじ」時代からずっと、引き続き今年の3月まで郵送版の小学生向け「チャレンジ」を使ってました。その紙の講座の良さはそのままに、「タブレット1台で学べる小学生向けの通信教育」ということで、「デジタル技術をいかした、読んで、見て、聴いて、書いて、学べるタブレット型学習」が、今回ご紹介する「チャレンジタッチ」である、と。

というわけで、「チャレンジタッチ」3つの特長。
「授業形式の学習だからよくわかります」
「ニガテを解消できます」
「やる気が続きます」

ということで、実際に使った感想は記事後半にて。

小学1~5年生のチャレンジタッチを1か月間受講した1,012人を対象にした、2014年度「進研ゼミお子さまの学習に関するアンケート」において、「チャレンジタッチで勉強が楽しくなりましたか?」という問いに対して「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した子供は、なんと94.5%

その他にも、「教科書対応」、「学習習慣サポート」、「4教科(1・2年生は2教科)+英語の学習」、「やる気を引き出す学び」、「赤ペン先生の問題」、「知的好奇心」が、チャレンジから引き継がれている「いいところ」。

『書くこと』を大事にするタブレット」ということで、正しい持ち方が身につく三角形の専用ペンが付いてましたが、うちは折れちまったので、仕方なく書けなくなったボールペンを使っています。今回、記事を書く人向けにモニター機の貸し出しがあったのですが、うちは既に実機が家にあるので自前のを使っています。ということで、写真に写りこんでいるペンが付属の専用ペンではなくて、普通のボールペンを使っている説明を書いていたら、「通常使用で折れた場合には無償で交換、投げつけるなど誤った使用の場合は有償で交換できるらしい」という情報をいただいたので、今度問い合わせてみます。インクの出なくなったボールペンでも今のところ普通に操作できてますが、できればオリジナルのペンが良いですからね。交換できれば良いなぁ。

受賞歴としては、「第11回 日本e-Learnig大賞 ベストスマイル賞」と、「イード・アワード2014 小学生タブレット部門 総合満足度No.1」とのこと。イード・アワードなんて、そりゃ「小学生タブレット」の部門は「チャレンジタッチ」は一人勝ちでしょう!さすがに、「小学生」部門では最優秀賞は逃してますが、それでも「継続のしやすさ」や「子どものお気に入り度」などのカテゴリでは、部門賞を受賞していてすげーな、と。

というわけで、こっから本題。実際に娘から話を聞きながら、「チャレンジタッチ」を使ってみての感想。
と、その前に、Eラーニングについて、個人的な思い出など。

20年近く前のEラーニング

その昔、二十年近く前、僕はアメリカのネバダ州にあるリノという街の州立大学で勉強してました。当時、自分の学部に関係なく面白そうなクラスを片っ端から手当たり次第受講していて、そのせいで途中からアート学部に転部しなければならなくなったりもしたのですが、まぁおかげでいろいろ楽しいクラスにめぐりあうことができました。
その中のひとつ、教育学部の「エデュケーショナル・コンピューティング」ってクラスは、当時としてはなかなか画期的でユニークなクラスでした。まだ、「Eラーニング」っていう言葉すら無かったような時代に、通常の単位が取れるクラスなのに講義がなく、パソコンで完結するクラス。みんなが集まっての授業はなく、それぞれが教室にあるパソコンを使って自分のペースで好きな時に学習し、理解できたと思ったらテストを受け、合格点が取れたら次の章に進めるといった、そんな感じのクラスでした。

当時のEラーニングの試みとしては面白かったですが、仕組み的にはまだインターネットも普及していない中、パソコンの処理能力も今とは比較にならないほど低かったので、かろうじて教科書をパソコンの中に収めてみたっていうだけの、まだまだ単純なものでした。なんてったって、当時は記録メディアがまだ8インチのフロッピーディスクでしたからね。3.5インチディスクの4倍以上のサイズ。びっくりでしょ?

現代のEラーニング

さて、時代は変わって、現代のEラーニング。
進研ゼミ小学講座の「チャレンジタッチ」は、専用のタブレット端末を家庭内無線LAN環境で使用します。
タブレット一台で学べる、小学生向けのEラーニング。効果音とか、アニメーションやグラフィックを活用し、自宅にいながらまるでそこに先生がいるような感覚で学習ができるという。
Eラーニングもここまで来たかぁ、という感じ。
c0060143_1363654.png

c0060143_1363979.png

毎月25日になると、ネット経由でこのタブレット端末に新しい学習コンテンツが届きます。
三年生の娘が学んでいるのは、国語、算数、理科、社会の4教科。その他に、英単語を覚えられるようなゲームがあったりします。

結構、ゲーミフィケーションとかインセンティブとかいったものがあちこちにちりばめられていて、退屈しないで学習へのモティベーションが維持できるしくみがそこかしこに見られます。

「放課後ランド」っていうゲームがあって、一日30分遊ぶことができます。
で、一ヵ月の学習が終わってまとめテストを四教科分全部クリアすると、追加で遊べるチケットがもらえたり。
僕もちょっとゲームで遊んでみましたが、結構難しい。ゲーム自体は比較的単純なんですが、スコアのランキングとか見ると、みんなすげーな、と。

勉強の教材も、デジタル教材ならではのグラフィックやアニメーションに加え、効果音や音声もありつつ、小学生でも分かりやすくつくられています。難しい問題は、選んだ回答によって解説が変わるとのことで、苦手な箇所を克服できるような工夫も。

さらに、面白いのは、こういったデジタル教材がある一方で、「赤ペン先生」がしっかりいるっていうこと。数か月に一度の手書きテストを郵送すると、赤ペン先生の採点やコメントが戻ってくるのですが、その結果をタブレット端末で閲覧することができます。自分で書いた手書きの回答が、目の前で採点されていく演出。赤ペンで丸印が描かれているアニメーションとか、実際に赤ペン先生が書いている感じが面白いです。デジタル化しても、こういうコミュニケーションは大事なんだな、と思いました。
c0060143_1365450.png

日々の学習の進捗は、親宛にメールで届きます。子供がきちんと勉強を進めているかが分かり、記録としても残るので、一緒に学習のサポートができます。

インターネットとタブレット端末で、Eラーニングはここまで進歩しているんだなぁ、と。いろんな機能や特長もありつつ、なによりも自宅にいながら学習を習慣化できるのがメリットだと思います。


小学生のタブレット通信教育|小学生向けタブレットで学ぶ通信教育「チャレンジタッチ」|進研ゼミ小学講座

by t0maki | 2014-12-25 17:57 | PR広告 | Comments(0)

<< 「ケータイ会議F-02G」ベス...     Santa Claus is ... >>
Back to Top