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「GALAXY Tab S」と「GALAXY Note Edge」とものづくりと
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「GALAXYアンバサダープログラム」に参加して、「GALAXY Tab S」と「GALAXY Note Edge」をモニターとしてお借りしています。

先日、ものづくり工房の「Makers' Base」に行った際も、このタブレット端末とスマホ端末を両方持って行きました。
スマホからdocomoの通信回線でインターネットに接続しつつ、テザリング機能を使ってタブレットからもインターネットに接続。DropboxやEvernoteなどのクラウドストレージサービスを活用すると、ファイルの閲覧や同期も両方の端末からできるので便利です。

この時は、革やアクリル板をレーザーカッターでカット&彫刻しながら作品づくりをしてたのですが、過去に制作した作品の出力設定や作品の出来具合などをタブレットで確認しながら加工を進めました。

工具や機材が多いものづくりの現場に、こういったスマホやタブレット端末があると、非常に便利ですね。自分用の制作メモとして活用するのももちろんですが、ブログやソーシャルメディアを活用して作品を発表したり、その制作過程を紹介するなど、もちろん実際に作品をつくる上でも、いろいろな活用が可能です。

以前、神楽坂のバーで作品展示をさせていただいた時は、撮影から加工、プリンターへの出力まで全てスマートフォンを使って制作を行ったことがあります。こういうものづくりのデジタル工房と最新のテクノロジーを組み合わせることで、さらにまた表現の可能性が広がります。

by t0maki | 2014-11-13 20:22 | モニターレビュー | Comments(0)

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