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やっぱり、娘の学芸会は最優先になりますよね
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社員旅行はキャンセルしました。申し込んでたブロガーイベントも不参加。だって、娘の学校の行事なんだもん。

そもそも、文化の日の連休だもの、そりゃ学校の文化祭的な行事とかぶるよ。
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というわけで、娘の小学校の学芸会を見に行きました。同じ役を三人くらいが演じるんですね。だから、主役がそれぞれ三人いるの。最近、他の学校もそうなのかな?うちの娘は、第四幕目のカメレオン役でした。全員、セリフがあるんですね。そこらへんの配慮、さすが。

なんか、僕らの頃の学芸会を思い出しました。小5の時だったかな。忠臣蔵をベースにして、学芸会の脚本を書いたの。四十七士を描かなきゃいけないのに、クラスの人数がそんなにいなくて、悩んだような思い出。なんか、いろいろ詰め込みすぎて、中途半端な脚本だったよな。今書いたら、どうなるんだろ。

そう、で、中3の時か。『リア王』のリア役をやったの。誠実な娘のコーディリア役の女の子と「抱き合う」っていうシーンがあってね、リアルにその子のことが好きだったから、練習の時は意識しすぎて触れることもできなくて。そして、本番。いよいよ、コーディリアの真心にようやく気づいたリア王が、2人抱き合う感動のシーン。

ヤバイ。思い出しただけでドキドキする。やっぱ、この思い出は僕の心にしまっておくよ。

演劇とか、結構好きでした。その後も、脚本っぽいものを書こうとしたこともあるし。映像制作集団に参加したんだけど、飲み会に何度か参加しただけで、結局、つくるとこまで参加できなかったのは残念だったな。

別に、今からでも良いんだよな。脚本書くのは一人でもできるし。ストーリーテリングの手法とか、こないだのセミナー参加してかなり面白かったので、実践してみようかな、とか。

なんてことを考えつつ。

今日の学芸会は、学年によって全然演出や演技のレベルが違ってたので、その違いを見るのも面白かったですよ。突然、学芸会レベルを超えちゃってる子とかいて。

演目決めるの、先生じゃなくて、生徒なのかな。魔法とか、超能力ネタとか。六年生のとか、あれいわゆるデストピアだよね。高学年が反体制的なテーマのをやってて、演劇による表現の自由とか、いや、ホントに。なかなか面白かったですよ。

by t0maki | 2014-11-02 05:05 | イベント・スポット | Comments(0)

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