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ネイマールの本を読んで、あの記者会見の涙が理解できた
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本を頂いたので、封筒から取り出して「洗濯が終わるまでちょっと読もう」と思って開いたら、結局全部一気に読んでしまった。ネイマールと、その父のインタビューを元にして書かれた本。

ブラジルワールドカップのことは書かれてないけど、これを読むとあの記者会見の涙がよく分かる。試合中に脊椎を骨折し、もう少し打ち所が悪かったら選手生命が終わってたかもしれない、とコメントしたとき、ネイマール Jr.が声を詰まらせた時の。

自身、小さい頃に家族が乗った車で交通事故を経験していて、サッカー選手だった父親はその怪我も原因の一つで選手を引退。プロスポーツ選手にとって、怪我はホント、人生を変える死活問題。

今年に入って、僕は何度かフットサルの練習に混ぜてもらってて、もちろんワールドカップイヤーだったこともあって、サッカーに興味が湧いてきてるとこ。まぁ、僕の今の怪我は、薬指の関節がちょっと欠けたくらいの他愛も無いものだけど。でもまぁ、若い頃はスポーツにハマってたし、今年はマスターズ陸上にも申し込んでるから、それなりにアスリートの気持ちは理解できるつもり。

ネイマールの本、自分の人生と照らし合わせて、いろいろ考えさせられる内容で面白かったです。

読みながら考えてた、死に直面すると生きることの価値が理解できるようになるとか、プロとアマチュアの違いとか、そこらへんは、またいつかどこかで書こうかな。

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by t0maki | 2014-08-16 12:22 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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