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【PR】スマホで遠隔モニタリングできるクウォッチで遊んでみた
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ブログスカウト事務局のモニター企画として、ネットワークカメラ「クウォッチ」をお借りして自宅で使ってみました。
セットアップが簡単な、自分専用WEBカメラみたいなデバイス。外出先から、スマホでカメラ映像を見ることができます。

利用シーンとしては、勤務中にペットの様子をモニタリングするとか、WEBカメラのように部屋をずっと撮り続けるとか、お菓子を取られないように見張っておくとか(でも、撮るだけなので取られるのを止められないけどね!)、など、アイデア次第でいろいろ活用シーンがありますね。

なにやらいろいろな機能があって、ただ撮るだけでなく、映像の動きを検知してメールでお知らせしてくれるとか、ストリーミングの映像をネットワーク上に接続されたLAN接続ハードディスク(LAN DISK)に保存できたりとか、ホームページ作成サービス「WebCluster(ウェブクラスター)」を使って映像をライブ配信できるなんていろいろできるんですが、とりあえずそこらへんの詳しい情報はアイ・オー・データさんのサイトで確認していただくとして、初期セットアップの方法を簡単に紹介。

デバイスを電源につないで、インターネットにつないで(僕の場合は有線のLANケーブル)、あらかじめスマホ(僕はiPhone)にダウンロードしておいたアプリから、QRコードを読み込むだけで完了。スマホ端末から、「クウォッチ」の映像がリアルタイムに確認できるようになります。このQRコードを使った簡単設定は、「QRコネクト+」っていうアイ・オー・データさんの方式のようですね。確かに簡単便利。

初日は、とりあえずベランダバルコニーに向けてセットして、ひたすら撮影してみました。日中から夕方、そして真っ暗になるまで、たまに自分のスマホを取り出して映像を確認する、と。特になにもドラマチックなことは起きずに淡々と流れる映像を見てただけですが、これはこれで定点観測みたいな感じで面白い。

▼じっとバルコニーを見守るクウォッチ
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▼その映像をスマホで見る
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なんか、シュールな映像体験。

で、次に試してみたのは、自宅のフォトフレームをスライドモードにして、写真がくるくる切り替わる様をわざわざ「クウォッチ」で遠隔から見られるようにしてみました。なにやら、テクノロジーの無駄遣いな気もしますが、こんなふざけた使い方も楽しいです。

▼フォトフレームを無駄にテクノロジーを使って遠隔モニタリング
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そもそも、世界最初と言われるライブカメラは、1991年にケンブリッジ大学のコンピューターサイエンス学部の部屋に設置されたもので、ひたすらコーヒーポットを映してたって話ですからね。まだコーヒーが残ってるかどうか、遠隔で確認してから取りに行く、と。そういう、地味な日常に先端テクノロジーを活用するのは面白い。

あともうひとつ、今回は「Qwatch TV」っていうのがセットで付いてるモデルだったので、この小型のスティック状のデバイスをテレビに挿して、Wi-Fi経由で静止画をテレビで見られるっていうのもありますが、残念ながらうちの環境では使えなかった…。

ま、とにかく、初期設定が簡単で、かつ使いこなすといろいろな機能があったりもして、なかなか面白いデバイスです。
アイデア次第で、いろんな活用の仕方があるよなぁ。アントファームをずっと撮影して、蟻の巣ができるまでの記録映像とか、ガスの元栓を監視するカメラとか、あ、冷蔵庫の中にカメラ入れとくのも良いよね。棚ごとにこのカメラを設置してモニタリングするの。

楽しいデバイスです。

ネットワークカメラ「クウォッチ」TS-WLC2シリーズ

株式会社アイ・オー・データ機器

by t0maki | 2014-07-24 22:08 | Comments(0)

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