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Airbnbのイベントに参加して、いま猛烈に旅がしたい
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「泊まりたい!」って人と「泊まってもいいよー」って人をマッチングするサービス、Airbnbのイベントに参加して、今猛烈に旅がしたいです。ホテルに泊まるのともまた違う、本当に地元の地域に溶け込んで「生活する」ってのが実現できる、と。これはホントに楽しそう。

今回のイベントは、ニュース系ブロガー支援プログラム「iWire(インフルエンザーワイヤー)」のつながりで、Airbnb主催のものです。
いろいろ、Airbnbのサービス内容や事例を伺って、懐かしいサンフランシスコの風景とかスライドで見たら、もう行きたくてたまらない。学生時代、なにかっつうとサンフランシスコに行ってました。大学のあったリノから車で4時間くらい。
Airbnb自体、サンフランシスコで生まれたサービスなんですね。創業者たちが家賃の足しにするために、リビングにエアベッドを敷いて人を泊めたのが始まりとのこと。
で、思い出したのは、僕も北米ぐるり15日間の列車旅行をした時、カナダに北上する路線が嵐で全線不通になってしまい、サンフランシスコに足止めを食らって知り合いの家に転がり込んだことがあります。ホテルに泊まるのとも違う、友達の家にいきなり泊まるのって、なんかちょっと不思議な感じ。女性2人がルームシェアしてるところに急遽数日の間住まわせてもらって、昼は近所を自転車で回ったり、夜はみんなで近所のバーに飲みに行ったりなど。その1人はモデルを目指してた女性で、めっちゃべっぴんさん。僕は自分から押しかけて行ったにもかかわらず、なんかずっと緊張してたっつうほろ苦い青春の思い出。いやはや。
当事は、Airbnbどころか、インターネットすら普及してなかった時代。
Airbnbの場合、ホストが一部屋だけ貸してるパターンとか、不在中まるっと貸すとか、あとは普通に民宿やってますみたいな人とか、いろんなパターンがあるようです。

もちろん、知ってる人同士ならともかく、知らない人の家に泊まったり、誰かを泊めたりするってのは、不安やリスクもあるかもしれない。悪気はなくとも、相性悪いと気まずい思いもするだろうなとは想像できますが、それにも増して、普通のパックツアー旅行やバックパックの旅とも違う、Airbnbなら面白い体験ができそうだな、と、事例を伺ってて思いました。

インターネットを活用したマッチングサービスについては、前回いろいろ妄想してみました。

【iWire】Airbnbから思いついて、いろんなマッチングサービスを妄想してみた
http://tomaki.exblog.jp/22252640

なんか、いろいろ面白いことができそうですが、反面、さっき書いたように、リスクもある、と。そこをカバーするのが、サイト上のコメントであったり、評価であったり。これって、ネットオークションとも一緒ですね。結局、実績が大事。良い評価をきちんともらってるか。ただ、そうすると初心者には入りにくい環境になってしまう。マッチングサービスはお互いの合意が必要だから、泊める側のホストの方が宿泊客を断ることもあるわけで、そこをカバーするのがFacebookといったソーシャルのつながりなのかな、と。Airbnbで、昔住んでたロサンゼルスあたりで泊まれるところを探してみたら、あるホストのおうちのところに、僕の大学時代のリノの教授と、以前神田でお目にかかったオーストリアのアーティスト夫婦っていう、一見まるで無関係そうな人たちのアイコンが並んでててなにかしらこの物件にゆかりがあるらしく、どんな関係なのかすっごい気になる。そういうのをきっかけにして、泊まれる物件を探すのってのも面白い。

そういえば、僕がロサンゼルスに住んでたのも、子供が独立して部屋が空いた老夫婦の家だったし、そういう意味でもいろいろニーズがあると思います。部屋が空いてるので下宿人を探してる人と、とりあえず住むところを探してる人とかね。
ただ、お金が儲かるからってんで、ビジネスとしてこのプラットフォームを利用するだけの人もいそうな気がして、そうなってくるとそれはそれでちょっとめんどくさいような気がして、実際にどんな感じなのかは、使ってみたら分かるかも。どうなんでしょ?

なんにしても、面白そうなサービスなので、ぜひ一度使ってみたいです。どこ行こうかなぁ。島行こうか、島。良いとこあるかなぁ。前から行きたかった中南米を体験する旅とか。もちろん、ホワイトホースもまた行きたくて、思わず物件探してみたり。サイトの物件を眺めて、泊まってる自分を想像するだけでも楽しくなってきます。


Airbnb
https://www.airbnb.jp/

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-06-25 22:34 | ブロガーイベント | Comments(0)

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