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「MeoBankSD Plus」を使って外出先でスマホの充電と写真の取り込み
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さて、多機能Wi-Fiストレージ「MeoBankSD Plus」試用体験っていうことで、加賀ハイテック株式会社さんからブログタイムズさん経由で実機をご提供いただいたので、ブログ記事書きますよ、と。

最初、このデバイスが届いた時、多機能すぎて正直よく分からなかったのです。製品の説明としては、こんな感じ。

“MeoBankSD Plus はバッテリーを内蔵し、電源のないところでもご使用いただける SDカードやUSBメモリに対応した、薄型軽量なWi-Fi対応メディアリーダー/ルーター兼モバイルバッテリーです。”

「モバイルバッテリー」ってことは、外出先でもスマホを充電できるんだなぁ、と。

「薄型軽量」ってのも、実際に見て触って納得。

「Wi-Fi対応メディアリーダー」ってのは、例えばデジカメで写真を撮って、SDカードをこのデバイスに差し込むと、無線(Wi-Fi)でスマホに転送できるよ、と。

かつ、「電源のないところでも」OKっていうのが良いですね。

で、最後に「ルーター」ってのは、有線のインターネットをこのデバイスを経由すると無線で使えるっていう。ホテル等で使てるらしいですが、この機能はまだ試してません。

とりあえず、「外出先でスマホを充電」と、「デジカメで撮った写真をスマホに取り込む」っていうのをやってみましたのでご紹介。

外出先でスマホを充電

まぁ、これは特に説明するまでもないですが、「MeoBankSD Plus」がきちんと充電されている状態で、USBケーブルで接続したら、スマホが充電できるよ、と。ケーブルで繋いで、デバイスのスイッチを「モバイルバッテリーモード」にするだけ。簡単便利。

デジカメで撮った写真をスマホに取り込む


ワイヤレスカードリーダーとして使うのも、結構簡単。デバイスのスイッチを「Wi-Fi接続モード」にして、後はスマホの方からWi-Fiの設定でこのデバイスを選択して接続したら、あとはブラウザからアクセスして、画像をダウンロードする、と。

やってみると、これもかなり簡単。そして便利。
最大、5大の端末から同時にアクセスできるようです。
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あと、設定によって「Wi-Fiリピーター」として使うこともできるようですね。このデバイスに接続している端末から、同じネットワーク上の各共有フォルダにアクセスしたり、接続したネットワークがインターネットにつながってる場合は、こっからインターネットにアクセスできる、と。

このデバイスにアクセスするためのパスワードも設定できるので、これはやっておいた方が良いと思います。

接続できる距離は、使用状況によっても異なりますが、だいたい5メートルくらい。メールやクラウドを使わずに、写真を直接Wi-Fi経由でシェアしたりなど、良いかもしれませんね。もちろん、スマホの充電(3.7V, 2,000mAh)にも役立つので、持ち歩くと便利だと思います。

せっかくなので、いろいろ使ってみたいと思います。

by t0maki | 2014-06-11 18:15 | ブロガーイベント | Comments(0)

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