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&Fabで名刺入れに名刺デザインをレーザー彫刻してきたら仕上がり良い感じ
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レーザーカッターの光がしゅぱぱぱぱー、って。名刺デザインをそのままデータで持ち込んで、名刺ケースの表面にレーザー彫刻してもらいました。

先日、FabLabのセミナーに参加してテンション上がった流れでその週末に、FabCafe Tokyoで3Dペンで空間にラクガキ。で、今週末は渋谷のLoft&Fabでレーザーカッター初体験。楽しかったー。

▼渋谷のLoft七階にある&Fab
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▼データを確認してもらってます
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▼レーザーカッターの設定画面
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▼こんな機械です
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▼レーザーでしゅぱぱぱぱー
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一回事前に下見をして、設備や制作の流れを伺って、今回は娘も連れて、自作のイラレデータも持参して。週末だったので先客がいて、待ち時間1時間半くらい。その間に、階下の無印良品で名刺ケースを購入。このデジタル工房スペースでは、Loftか無印良品で購入したアイテムに直接レーザー彫刻やUVプリントをしてもらえるのです。今回、僕が利用したレーザーカッターの場合、1点10分以内の加工なら1,300円から。商品代は別ね。
で、今回僕が選んだ名刺ケースは、ステンレス製なので、アルミに比べて加工時間が長く、かつデザイン面が広かったので、彫り込むのに22分かかりました。素材やデザインのサイズによって加工時間が変わります。安く仕上げたい場合は、アルミにワンポイントとかの方が良いかも。12分超過なので、追加料金が1,200円。事前に試算してもらえるので、それによって出力やスピードの調整もできます。

レーザーカッターをセットアップしてもらって、名刺ケースを設置し、レーザーで彫り込んでる間、スタッフの方とFabLabについていろいろ立ち話。この工房はFabLab渋谷の協力で運営されてるので、スタッフの方も両方の施設で働いていたり。FabLabの雰囲気とか、これから開催されるバルセロナでのFabLabイベントとか、興味深いお話をいろいろと。中でも、いつも僕が業者さんに発注してるハンコ作品もレーザーカッターでつくれることがわかって興味津々。これはぜひもっと調べてみよう。
そんな感じで、体験や技術を共有できるのがFabLabの良さですね。FabLab渋谷も行ってみる!

名刺デザインを彫り込んだ名刺ケース、かなり良い感じ。1ミリ単位の彫り込みも、レーザーカッターなら楽々。

これは楽しい。いろいろつくりたくなるなぁ。
というわけで、自分の中でファブリケーション工房ブームがかなり盛り上がってるとこ。いろいろ覚えてつくってみたい。

&Fab

by t0maki | 2014-06-01 12:20 | アート | Comments(0)

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