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いまからJavaとかプログラミングも勉強してみようかな。「Java Fan Meeting 2014」に参加しました
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部屋の隅になんかおる。

今日は、Javaの勉強をしに行ってきました。日本オラクルさんのブロガーイベント「Java Fan Meeting 2014」に参加してきました。行く前は「多分、自分とはまったく関わりないだろうな」と思っていたら、意外と繋がりがあってびっくり。後半の懇親会も含めて、とても良い体験になりました。

僕は、90年代後半からWEB制作を仕事にしてきました。思い返してみたら、何度かオラクルさんとは間接的にお仕事で(サーバやデータベース等で)お付き合いがありましたが、こんな風に直接会社にお邪魔したり、お話を伺ったのは初めて。Javaの歴史とか聞いているうちに、「そういえば、僕も1998年とかそのくらいに、Javaアプレットで遊んだなぁ」ってのを思い出しました。なんか、すごかったですよ、Javaアプレット。自分でつくったWebサイトに、ふよふよと波紋を漂わせてみたり、秒針がついたアナログ時計をつけてみたり。当時はまだブラウザーも貧弱で、なによりも通信速度も極端に遅い頃、そのすごいエフェクトや表現力に感心した記憶。あれがJavaだったんかぁ、と。

そんなJavaもどんどん進化を遂げ、いよいよ今年は「Java SE 8」が正式リリース、と。何がすごいって、えーと、僕にはあまり理解できてないのですが、なにやら画期的らしいっすよ。

気になる方は、ぜひ5月22日の「Java Day Tokyo 2014」へ!
米国オラクルから偉い方が基調講演にやってきたり、Lambda式を開発した本人がプレゼンしたり。
さらに、イベント最後に予定されている”Java The Night”では、"Ask the Experts"って言って、Javaのすごい人たちに直接質問ができたりするらしいです。

今回、Javaのプレゼンをしていただいた日本オラクルの寺田さんも、エバンジェリストとして当日プレゼンを行うとのこと。一足早く、当日のちょっとしたデモを見せてもらいましたが、なんかすごかった。ブログやSNSに書いちゃダメだよって言われたのでかけないのですが、「僕もこんなのつくって遊んでみたい!」と思いました。Javaとかプログラミングを覚えて、久しぶりにデジタルアートっぽい作品をつくってみたいなぁ、と。

懇親会では、今回ご登壇された、日本オラクル シニアマネージャーの伊藤 敬さんにいろいろお話を伺って、こういうイベントを開いた経緯とか、さらに学生さんやキッズ向けのプログラミングイベントであったりとか、貴重なお話をたくさん伺うことができました。小学生がプログラミングに興味をもってもらうための施策を試行錯誤しながら進めているとのことで、すごく楽しみ。うちの娘もぜひ参加させてあげたい。

最後に、冒頭の画像に移っているJavaのキャラクターはDuke(デューク)っていう名前で、もともとはヘルプ画面のキャラクターだったらしいです。見た事はありましたが、名前までは知らなかったです。
そういえば、ゴルゴ13の本名って、「デューク東郷」じゃなかったでしたっけ?後姿を見せないところとか、表情を変えずどこ見てるか分からない視線とか、ちょっと似てるかも……。


Java Day Tokyo 2014
https://oj-events.jp/public/application/add/169

Fans:Fans

by t0maki | 2014-05-16 23:04 | ブロガーイベント | Comments(0)

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