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【PR】「CDレコ」を使ってスマホに音楽CDをごっそり取り込み、パソコン要らずで便利
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何が良いって、Androidスマートフォンに直接このガジェットを挿すと、CDの音楽をまるっと取り込むことができるってこと。
パソコンがいらない。無料の専用アプリで音楽を取り込んだら、あとは普通に音楽プレイヤーアプリで再生可能。
ネットにつながる環境だったら、音楽データベースにアクセスして曲名やアーティスト名なんかも自動で付与できるので、まずは手元にあったCDをどさどさ取り込んでみました。

というわけで、ブログスカウト事務局のモニター企画に参加して、株式会社アイ・オー・データ機器Androidスマホ向け音楽CD取り込みドライブ「CDレコ」を使ったので、そのレビュー記事です。

「CDレコ」の外見は、外付けのCDドライブっていう感じ(まぁ実際そうなのですが)。ただ違うのは、パソコンにつなぐのではなく、直接Androidスマホにつなげるってこと。パソコンがなくても、対応のAndroidスマホとこれさえあれば、CDがさくっと取り込めるのはなかなか便利です。
感覚的に、だいたい1枚取り込むのに5分くらいだったので、家にあったCDをどさっと山積みにして、片っ端から次々取り込んでいきました。35枚のCDを取り込んで、容量的には1.7GBくらい。もちろん、取り込む時間や容量などは、音質や音楽の長さ等によって変わるので、これはあくまで参考値として。音質は、「高音質(256kbps)」「標準(128kbps)」「長時間(96kbps)」の3種類の中から設定できますが、僕はデフォルトの128kbpsのまま。CDジャケットの画像は、その場でスマホで撮影して設定しました。ここらへん、カメラ機能つきスマホの強みですね。

▼とりこんでるとこ。ジャケット画像はスマホカメラで撮影。曲名はアーティスト名はネットの音楽データベースから取得。
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Wi-Fiにつなげて、音楽データベースからCDの情報を自動的につけたのですが、2枚を除いて全部自動で曲名やアーティスト名を登録できました。音楽DBに情報がなかった2枚については、ライブ会場でゲットしたマイナーなCDなので、これは手動でアーティスト名と曲名を入力しました。

▼音楽データベースに情報がないCDは、手動で入力もできる。
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ちなみに、「CDレコ」はACアダプターを電源につなぐ必要があるので、コンセントのあるところで。USB給電(バスパワー)には対応していません。
「CDレコ」本体も、もし充電式だったら全部持ち運べるので便利なのになぁ、とちょっと思いましたが、そこまでは必要ないですかね……。

で、どさどさスマホに取り込んだ音楽を、ベランダで焼肉をしながらみんなで聴きました。
自宅にあった、Bluetoothの小型携帯スピーカーを使って。
こんな風に、手軽にスマホで音楽を持ち歩けるのは、良いなぁ、と。

▼バーベキューしながらスマホで音楽を楽しみました
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今までは、いったんパソコンに取り込んだ音楽データをWindows Media Playerなどを使ってスマホと同期、みたいなことをしてたのですが、「CDレコ」だったら思い立ったときにスマホとつなげばすぐに音楽を取り込めるので楽ちん。もちろん、別途ファイル管理のアプリなんかを使えば、Dropboxなどのクラウドストレージにバックアップを取っておいたりも可能なので、機種変のときはファイルをクラウドや外部記録メディアに保存して、移動したりもできると思います。

対応機種はI-O DATAのページから確認できます。

最後に、まぁ当然ですけど、音楽CDの著作権や肖像権にはご注意を。私的使用目的であっても、複製を制限している場合もあったりします。

というわけで、スマホで音楽がますます充実する、「CDレコ」のレビュー記事でした。

 Androidスマホ向け音楽CD取り込みドライブ「CDレコ」

株式会社アイ・オー・データ機器


by t0maki | 2014-05-13 09:00 | PR広告 | Comments(0)

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