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【書評】『世界のレトロフォント大事典』
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フォントが好き。昔、デザイナーやってたころ、自分でビットマップフォントをつくってみたりして。
この『世界のレトロフォント大事典』っていう本は、フォントがひたすら収録されてるだけの本なんだけど、ずっと見ていられる。このフォント使って、どんな作品つくろうかな、とか、イメージを膨らませつつ。

ちょっと古い映画なんかに使われているようなアルファベットフォントとかがひたすら載ってて、たまに解説があったりもして、しかも付属のCD-Rに222書体のフリーフォントが収録されてる。

僕はこの本をヴィレッジヴァンガードで見つけて、それなりの金額するので迷ったんだけど、結局買って正解でした。
眺めてるだけでも楽しいです。



Retro Fonts 1830-1990 世界のレトロフォント大事典 with CD-ROM


by t0maki | 2014-01-12 01:44 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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