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「青木まりこ現象」の他にも、こんな身体の不思議
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本屋に行くとお腹が痛くなる現象、あれって「青木まりこ現象」って名前がついてるみたいですね。もちろん、医学的な正式名称ではなく、一般的な通称ですが、Wikipediaに載るくらい有名みたい。

『本の雑誌』の投稿に端を発してつけられた名前らしいです。この現象について、雑誌に投稿したのが青木まりこさんという方。僕も、「青木まりこ現象」になることがあります。

ものすごい量の活字に囲まれるとその情報が一度にどっと押し寄せてきて、身体が勝手に「臨戦態勢」みたいなことになってしまい、とりあえず食べたものを外に出そうとするのかな、と。スポーツの大会とかでもなりますよね。

にしても、この本屋での便意にきちんと名前がついてるとはね。

他にも「身体の不思議」みたいな現象があって気になってるんだけど、以下に書くこういうの、名前はあるんですかね?

片栗粉が触れない

僕は、片栗粉が触れません。無理して触ろうとすると、ガラス戸を「キキキー」と金属でひっかいた時のような感じで背筋がぞくぞくぞわぞわします。あれにも似てる、銀紙を奥歯で噛んだ時のような。なんかこう、地味なんですけど意外と精神的にダメージを受ける感じで、今こうしてこの文を書きながら想像するだけでもむずむずします。

炭酸飲むとしゃっくりがでる

炭酸飲むとげっぷが出る人は多いと思います。僕の場合、炭酸をゴクリと一口飲むと、ヒックってしゃっくりが一回だけ出ます。身体が勝手に反応するので、コントロールができません。目の前でパチンと手をたたかれると思わず目をつぶってしまうような、そんな感じ。たいてい一口目だけで、二口目以降は大丈夫。でも、飲んだ後にしばらく時間が経過して、「さ、また飲もう」と思ってグビリとやると、またヒック、と。

なんでしょね?これ。
別に日常生活に支障はないので、病院に行ってわざわざ診てもらう気もないですが、ネットなんかで調べてみると結構僕と同じ症状の人もいたりするので、なんとなく気にはなっています。

にしても、ネットが無い時代だったら、こんな風に検索して「あ、同じ症状の人がいるんだ!」って見つけて安心することもできなかったと思うので、便利な世の中だと思うわけです。

こんな「身体の不思議」っぽい現象とか、みなさんお持ちですか?

by t0maki | 2014-01-11 19:03 | Comments(0)

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