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僕はサンタを信じてます
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来年40になりますが、僕はサンタを信じてますよ。

現在娘は小学二年生。まだギリギリサンタを信じてる風だけど、そろそろどうかな。ここで言う娘が信じてるサンタって、白髭で赤い服を着た例のおじいさんのこと。

ほとんどの大人はみんな「サンタはいない」って思ってる。

確かに、トナカイで空飛びながら一晩で世界中の子供たちにプレゼントを配るおじいさんってのは、子供向けの架空の存在ですよね。擬人化されたおとぎ話の登場人物。

でも、僕が信じてるサンタは、そういう擬人化された例えの向こう側にある、リアルなサンタクロース。それは子供を思いやる家族の気持ちだったり、周りの人々に向けられるやさしさだったり。

前にも書いたけど、僕もサンタを信じています。もちろん、例の髭のじいさんではなく、人々の心の中に存在するやさしさや思いやりの気持ちそのもの。

擬人化された子供向けのお話が実際には存在しないからって、サンタを否定する理由にはならない。おとぎ話はおとぎ話として、現実に世界中の子供たちがクリスマスにプレゼントを受け取るのは事実。
ひとりの架空のおじいさんが空飛ぶそりに乗って一晩で世界中の子供の家を訪れるっていう話より、夜中に子供が寝静まった後にそれぞれの家のお父さんお母さんがプレゼントをそっと渡すっていう話の方が、よっぽどリアルに感動すると思うんだよなぁ。

とりあえず、それが僕の信じてるサンタ。


明日は、クリスマスですね。

by t0maki | 2013-12-24 23:14 | Comments(0)

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