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初参加の『忘年会議』で脳みそふるえた
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百式/IDEA*IDEAの田口さんと、データセクションの橋本さんが主催する、『忘年会議2013』に参加してきました。
4年前まで毎年続いてた恒例イベントで、今年10周年につき久々に「今年だけ復活」したそうです。
僕自身は、田口さんの『○○会議』シリーズとしては、2010年に開催された『近未来ケータイ会議』に参加したのがきっかけで、それ以降毎年1,2回のペースで富士通製携帯電話&スマートフォンをレビューする『ケータイ会議』に参加させていただいてます。ウワサの忘年会議は名前だけは聞いたことがありましたが、参加するのは今回初めて。

当日の流れとしては、こんな感じ。

▼AGENDA
・Ranking
・Daiya Hashimoto
・Gen Taguchi
・BOUNEN KAIGI!
・Party!


まず、みんなが事前の参加登録時に持ち寄った「マイナーだけど便利なサービス」をランキング形式で発表。その後主催者の橋本さんと田口さんが最近の動向などをプレゼンし、最後は全員参加のネタ出し&グループワークのワークショップ。

ワークショップの内容は、「2020年東京オリンピックで外国からの観光客誘致に役立つアプリ」というお題でまずは各自がネタ出しをして、その後5,6名のグループで1ネタずつにまとめ、最後はみんなで投票するというもの。
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僕は、「アイスブレーカー」をテーマにしたアイデアを考えました。初対面の人でも、言葉が通じなくても、会話のきっかけになるようなアプリ。
アイデアのきっかけは、先日のカナダ旅行。いろんな国から観光客が集まっていて、それぞれいろんなツアーに参加したり、レストランで食事したり、観光スポット巡りなどをしていて、時たまあちこちで一緒になったりする。スノーモービル体験に一緒に参加したボストンの人と話をしてたら、ちょうど数日前に同じオーロラ鑑賞ツアーに参加してたことが判明。その時はロッジが少し離れていたので、お互い顔を合わせることもなく、でも数十メートル離れた場所で同じオーロラを眺めていたという事実が後から判明。もしかしたら、意外と他の場所でもニアミスしてたかもしれないなぁ、などと考えてたら、そういうのをアプリですぐに参照できたら面白いな、と。

アプリランキングにも入ってた、Movesとかは日々の行動をGPSデータと共に記録していくサービスですが、あれを複数の人と比較し、「同日同時刻にここにいたよ」とか「同じレストランで食事してたね」みたいな共通点を探し出してくれるアプリを考えました。旅先での経験をその場で共有することによって、初対面でも会話が弾む、と。『指さし会話帳』っていう、指を差すだけで会話ができる本がありますが、あれのインタラクティブバージョンみたいな感じで、旅程をきっかけにして外国の人ともコミュニケーション取れたら面白いなぁ、と。東京オリンピックで海外からお客さんがどっと押し寄せるので、そういう人たちが使えるアプリ。
結構、真面目に現実的なネタを考えました。

今回、入賞したアイデアは以下の通り。
▼1位
現代版ど根性ガエルぴょん吉シャツ
▼同率2位
トイレネタの「うんキュベーター」
ウェアラブルなステータス通知Tシャツ


「会議」の後は懇親会になだれ込み、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
脳みそふるえるような、充実した体験でしたよ。
いろいろ面白そうなWEBサービスやアプリを教えてもらったので、いろいろ試して使ってみます。

というわけで今日はこのへんで。

by t0maki | 2013-12-19 18:45 | Comments(0)

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