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「ステータスパネルスイッチ」をカスタマイズすると便利
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高橋尚子さん監修のアプリを使って深夜にランニングをしてるっていう記事を以前書きました。最近、ここ二週間ばかりちょこちょこ走っています。
ようやく5キロくらいは走れるようになりましたが、走り終わるといつも、へとへと。

腕を上げるのもおっくうな状態の時、「ARROWS NX(F-06E)」の指紋認証便利ですね。片手でサクッとスマホを起動できる。

あともう一つ便利なのが、「ステータスパネルスイッチ」の活用。

真っ暗な夜道を走った後、スマホの画面を立ち上げると「うわ、まぶしい!」ってなるので、明るさを一番低くしつつ、さらに「ブルーライトカットモード」をONにする、と。ようやく目に優しい明るさで画面を見ることができます。
通常は、ホーム画面のメニューから「本体設定」を選んで、「ディスプレイ」の項目を選択して、明るさやブルーライトの設定をするのですが、夜道を走って疲れ切ってる状態だと、この操作がすごく大変。
そこで、「ステータスパネルスイッチ」をカスタマイズすると、ホーム画面からスイッチを表示して、すぐにON/OFFを切り替えることができますよ、と。

「ブルーライトカットモード」と「画面の明るさ」のスイッチを配置しました。
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画面上部を指でなぞると「ミヨンッ」って感じで出てくる8個のボタンが、この「ステータスパネルスイッチ」です。必要な機能を素早くON/OFFできるので便利。

全部で18個の「スイッチ」が用意されていて、長押しで入れ替えることにより、常時8個を表示させることができます。

・Wi-Fi
・画面の明るさ
・エコモード
・Wi-Fiテザリング
・マナーモード
・GPS
・Bluetooth
・画面回転
・プライバシービュー
・ブルーライトカットモード
・SDカード(安全な取り外し)
・持ってる間ON
・DolbyR Digital Plus
・公共モード
・FMトランスミッタ
・機内モード
・伝言メモ
・モバイルデータ通信


最初、「ブルーライトカットモード」なんてそんなにこまめにON/OFFしないと思ってたので、ステータスパネルスイッチに入れる気はなかったのですが、夜走るようになってからはかなりこのスイッチが重宝しています。ONにすると、暗いところでも目に優しい。そのかわり、写真加工などをしている時は色味が変わって不便なのでOFFにしています。

「ステータスパネルスイッチ」はライフスタイルに合わせて、良く使う機能を選んでカスタマイズして使うのがオススメです。


「ARROWS NX(F-06E)」をレビュー中。他のブロガーさん達の記事は以下のバナーから!


by t0maki | 2013-06-27 12:30 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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