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写真が上手くなる方法は「センスよりも注意力」
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先日、ボルドーワイン委員会主催のブロガーイベントで、プロの料理写真家さんによる写真のワークショップがありました。その時、料理写真家の山家学さんがおっしゃった一言が印象に残っているのでご紹介。

「写真の上手い下手はセンスじゃない。注意力だ!」

多少自分の中で意訳されてしまってるかもしれないですが、山家さんのこの言葉はずしんと響きました。

そうなんですよね。シンプルですが、まさにそのとおりだと思います。

被写体を選ぶのもそう。構図を決める時の光やアングル、バランスを決める時も。そして、シャッターを押す瞬間も、注意力って大事です。
「センス」って言われるとなんとなく得体のしれない、努力では手に入らない生まれ持った資質みたいに感じますが、「注意力」って言われると「自分にもできるかも」って思いません?

あと、僕の持論を申し上げると、「とにかく楽しみながらたくさん撮る」ってこと。僕はプロの写真家ではないし(一時期仕事にはしてましたが)、相変わらず高尚で芸術的な写真とは無縁の写真ばかりですが、楽しく撮るってことにかけては自信があります。

ごっついカメラやレンズも正直欲しいですが、トイカメラやケータイでも十分。楽しいですよ。

by t0maki | 2013-05-15 00:33 | アート>写真 | Comments(0)

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