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料理写真の撮り方をプロから学ぶ
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ボルドーワイン委員会 (C.I.V.B.)主催の「デジカメで撮るワインと料理の写真講座」に参加しました。前回はワインの勉強とテイスティングについて書きましたが、今回は料理の写真について。講師はプロの料理写真家でいらっしゃる、山家学さん。
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料理をいかに写真に切り取るか。撮影の角度や距離、フレームを意識して撮影。
フォーカスは手前に、とか、逆光で輪郭が強調されるとか、いろんなテクニックが紹介される中で、一番心に響いたのは、「写真がうまいかどうかは、“注意力”」っていうコトバ。センスとか知識や機材も大事だけど、結局良い写真を撮るのに一番重要なのは、被写体と向き合って構図の枠の中の完成度を上げていく注意力が大切、と。なるほどなるほど。

当日僕が撮った写真はこちら。

▼背景の霧吹きがポイント
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▼撮影中に飛び散ったワインを拭いています
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▼講習中に書いたメモと一緒に
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どう?この注意力。料理以外のものもばっちり写してるでしょ?

僕にとって、料理写真を撮影するにあたって一番難しいのは、食べてしまう前に撮影すること。
いっつも撮るの忘れて食べちゃうんだよなぁ。
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勉強になりました。

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by t0maki | 2013-05-02 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

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