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オーロラをかなりの確率で見られる裏ワザ
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一般的に、「死ぬまでにやりたいことリスト」の中にはかなりの確率で「オーロラを見る」ってのが入っていると思うんですよ。僕もそう。

日本じゃ絶対に見られないし。イメージ的になんかこう、極寒の北欧とかで犬ぞりとかスノーモービルでしか行けないような森の中で何日も粘って、ようやく奇跡的に目にすることができる感動の光景、みたいな。

けど、そんな奇跡の光景がかなりの高確率で、しかも夏のカナダで観れるとしたら?

真相を確かめるべく、カナダ観光局さんのブロガーイベント「夏にオーロラ?知られざる夏のカナダ旅行!カナダ観光局ブロガーミーティング」に参加してきました。場所はなんとカナダ大使館。会社から徒歩数分の距離なのですが、中に入るのは初めて。入る時はやっぱりちょっと緊張しますね。

さて、オーロラのハナシ。
そもそも、オーロラがどうやって発生するかというと、太陽からの電気の粒子と地球の磁場が良い感じにごにょごにょするとうにょうにょ出現するらしいですが、とりあえずそのオーロラが発生しやすいエリアが「オーロラベルト」って呼ばれてて、だいたい高緯度にある、と。別に、寒いからオーロラが出るってわけでもないみたいです。
で、カナダも高緯度のエリアに「オーロラベルト」があって、オーロラが見られる確率は世界最高レベルらしいですよ。
どんだけの確率かっていうと、例えばカナダのオーロラが見られる地域に行くと、シーズンだったら3泊で95%以上の確率で見られる、と。そのシーズンっていうのも11月末~4月初旬および8月中旬から10月初旬っていうことらしいので、まぁ一年の大半はシーズンだ、と。夏でもオーロラが見られるとは、勉強不足でした。

見たいよなぁ、オーロラ。
とりあえず、カナダで見られるオーロラの写真をいただいたのでご紹介。
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この、湖面に反射するオーロラは「逆さオーロラ」って言って、夏のカナダならではの風景らしいです。
寒い地域だと、水面が凍ってるので水面に反射するってことはないので。

行きたいなぁ、カナダ。

実は、僕はまだカナダに行ったことがないのですよ。学生時代にアメリカを15日間かけて列車で旅をした時、事前の予定ではカナダにも行く予定だったのですが、突然のストームで電車がキャンセルになって、サンフランシスコで足止め。
以前からカナダには興味があって、滞在型のアーティスト施設(アーティスト・イン・レジデンス)なんかを調べたこともあります。カナダで自然に囲まれて生活しながら、創作活動ができたら最高だろうなぁ。

ちょっと本気で計画を立ててみようかな。

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by t0maki | 2013-04-22 23:25 | ブロガーイベント | Comments(0)

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