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「Google Ngram Viewer」で遊んでみた
Google Ngram Viewerは、Googleが収集した500万冊を超える書籍データをもとに、5,000億語の単語を分析して時代の変遷をグラフ化できるサービス。
面白いですよ。
とりあえず、いろんな単語を入力して遊んでみましたので、本日はその内容を紹介。

戦争と平和

第一次世界大戦と第二次世界大戦。"war"という単語の出現数が上昇すると、"peace"っていう単語も上昇する、と。まぁ、うっすらではありますが、この二つの単語は対になっているということですね。
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モンスターの遷移

1800年代から1900年にかけてモンスターがたくさん出現してたけど、やがてゴーストの出現数が追い越した。ファントムは1930年頃から少し減って、変わってゾンビやバンパイアが増えてる。
と、もう一つ。1950年からどの怪物も出現が増えてる(時代遅れのファントムでさえも)。
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賢い人は減ってる?

天才や賢人がどんどん減ってる。かろうじてスマートはちょっと増えているけど、全体的に頭の良い人たちがどんどん減っている?もしくは、どんどん埋もれてしまっているのかもね。
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サンタクロースが生まれたのは?

このグラフを見ると、サンタクロースの誕生が一目で分かりますね。
意外にも、1945年をピークにいったん下がるんだけど、1960年代からまた持ちこたえて、さらに出現数を増やしてる、と。
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ラッキーとアンラッキー

最後に、ラッキーとアンラッキーの出現数。昔はアンラッキーが優位だったけど、最近はどんどんラッキーが増えてる、と。だからと言って、世の中にラッキーな人が増えてるとも思えず、まぁ商標とかそんなんだろうけどね。
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Ngram、遊んでみると面白いですよ。

Google Ngram Viewer
http://books.google.com/ngrams

by t0maki | 2013-03-31 16:59 | Comments(0)

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