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[TOEIC チャレンジ] 人生初のTOEIC受験、疲れたけど堪能しました
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人生初のTOEIC、堪能しました。
模試で何度もテストを受けていたとはいえ、本番のこの2時間はなんともいえない緊張感。集中力の限界に挑戦、みたいな感じで、いやはや疲れました。

アルクさんの「TOEICテスト3カ月チャレンジ」という企画にブロガーとして参加させていただきました。

昨年12月から始まったこの企画。ヒロ前田先生をTOEIC講師としてお迎えして、三ヵ月の間に渡って各自さまざまな課題をこなしつつ、ブログで進捗を発表しながら、ビジネス英語テスト「TOEIC」にチャレンジするという企画。

前日は仕上げの模試を受け、軽くTOEICの本に目を通しつつ早めの就寝。当日は軽く食事をして、11:30AMの受け付け開始時間と同時に会場入り。解答用紙に名前や受験番号等必要事項を記入したあと、緊張をほぐすために建物の外に出て、軽くダッシュしてみたり。

そうそう、この緊張感。なんとなく高校時代の陸上部だった頃を思い出しました。

12:20に受付終了。25分くらいから試験の説明。
12:35から10分間の休憩があるけど、お手洗いは混みそうだったので先に行っときました。解答用紙を見つめて、なんとなくイメトレ。
12:45に確認と問題用紙の配布があって、13:00から試験開始。

リスニングは、いかに集中できるかが鍵。聞き漏らしたら、リピートしてくれないから、音声に集中。Part3とPart4は、設問と選択肢を先に読んでおいて、聞きながら回答していく感じ。テクニックっていうほどではないけど、先読みは結構大事。
45分は結構あっという間に過ぎて、残り75分でリーディングセクション。ここで気を付けたいのは、こんな禁止事項があるってこと。

「リスニングテスト中にリーディングセクションの問題文を見る行為、またはリーディングテスト中にリスニングセクションの問題文を見る行為」

なので、リスニング問題の説明中に、リーディングセクションに目を通すとか、NGなんですね。逆に、リーディングに進んでから、リスニングの問題を見返したりもダメらしい。

で、リーディングセクションの解き方。
人によっては、Part5,6,7の順番通りでなく、7の長文から解くとか、いろいろテクニックがあるようですが、僕は普通に順番通りに解いていきました。75分間なので、時間配分には気を付けつつ。
一つの問題に時間をかけすぎないように注意しました。考え込んじゃうと、時間が足りなくなっちゃうので。

ヒロ前田さんもおっしゃってましたが、「TOEIC国」っていうのがあって、そこでは飛行機は必ず遅れたり、医療費が間違って請求されたり、会社のピクニックとか、定年パーティーとか、ありがちなシチュエーションが頻出するらしいですよ。そういうTOEICにありがちなシチュエーションを頭に入れとくのも大事です。
あと、「Gupta」さんっていう人物もかなりの率で登場するらしいってのを聞いていましたが、実際にリーディング問題中に見つけた時はちょっと感動しました。TOEICならではの登場人物、他にもいるらしいです。

全部回答し終わった時点でまだ10分くらい残っていたので、Part5あたりの見直しをしつつ。2問ほど回答を書き換えたんだけど、それが吉と出るか凶と出るか……。

15:00にテストが終わり、解答用紙と問題用紙を提出して、TOEICテスト終了、と。

後は結果を待つのみ。成り行きで「目標900点!」とか言ってしまったけど、実際は何点取れたかな。
ま、結果はともかく、学習の過程も含めて、すごく良い経験になりました。
こんな機会を提供してくださったアルクさん、ならびに講師としてアドバイスしてくださったヒロ前田さん、そして、たまの休日だというのに一人でカプセルホテルで合宿したり、自室に籠って模試を受けたりしてるパパを見守ってくれた家族にも感謝です。

楽しかったですよ。いつかまた、受験しようかなぁ。



[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
http://tomaki.exblog.jp/19116125


TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/kikutan_app/pr/

by t0maki | 2013-03-19 02:59 | ブロガーイベント | Comments(0)

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