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KFCの試作ポットパイをたらふく食べてアイデアブレスト
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チキンやポットパイをたらふく食べた後、みんなでアイデアネタ出しして、キッチンの見学も。贅沢なイベントだったー。

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社さん主催のファンミーティング、"みんなで作るポットパイ"というイベントに参加してきました。

ケンタッキー・フライド・チキンといえば、あの店頭に立つ「カーネルおじさん」の像が有名ですが、創業者のカーネル・サンダースさんが世界に先駆けてフランチャイズビジネスを始めたのは御年60歳を過ぎてかららしいですよ。
「オリジナル・レシピ」って呼ばれるフライドチキンの製法は、本国アメリカで厳重に管理され、ごく一部の人しかその内容を知らないらしい。

そんなわけで、「オリジナル・フライドチキン」のレシピは70年以上も受け継がれてきているんだけれど、それ以外のメニューはある程度それぞれの国で開発されているものもあるらしい。そのうちのひとつが、日本の「ポットパイ」、と。

今回は、“みんなで作るポットパイ”という趣旨なので、まずはポットパイの試作品をみんなでいただきました。定番の「チキンポットパイ」に続いて、パイの部分をビスケット生地に変えた「ビスケット生地ポットパイ」。カレー好きにはたまらない「チーズカレーポットパイ」と、デザート感覚で食べられる「チョコフォンデュポットパイ」の合計4品。
さらに、パイの部分をおいしく食べる工夫として「ハニーメープル」のシロップをかける食べ方があるってことで、さらにそれをひねった「キャラメル」と「ビター」のシロップなど。
あ、もちろんチキンもいただきました。
書くまでもないことですが、かなりお腹いっぱい食べて、満足満足。
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シロップかけるっていうアイデア、なかなか良いですね。
で、シロップかける前提でパイをビスケット生地にするってのもアリだと思います。
カレーもおいしかったし、チョコフォンデュもお腹いっぱいの状態じゃなければペロッといっちゃうかも。でもやっぱり、僕は定番のチキンポットパイのパイ生地バージョンが好きかなぁ。

ポットパイって、なんか運ばれてくるときドキドキしますね。サクッとパイを破って中のシチューをすくう瞬間って、なんだかちょっと贅沢で幸せな気分。

で、お腹いっぱいになったところで、みんなでアイデア出しタイム。
グループに分かれ、もう好き勝手に思いつく限りいろいろネタ出し。

僕は、材料費も考えずに「フカヒレ食べたい」とか、「鶏を丸ごと一匹分使って韓国鍋風に」なんておバカなアイデアを自由に発言しましたが、これは製品化にならないだろうなってのは分かってます、はい。

最後に、部外者秘&撮影NGのキッチンに特別に入れてもらい、圧力釜を使った調理現場を拝見させていただきました。
一匹の鶏から、5種類の部位、合計9ピースのフライドチキンができるそうです。左右一対って考えると、10ピース取れそうな気がしますが、実はササミの部分は一匹から1つしか取れない、と。知らなかった……。
なので、店頭でチキンをオーダーしたときに、ササミにあたる確率は、他の部位に比べて2分の1、と。まぁでも僕は個人的には赤身でジューシーな部位の方が好きだったりしますがね。

この日みんなで出し合ったアイデアや試作品の感想が、なんらかの形で製品に反映されたらうれしいなぁ。

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by t0maki | 2013-03-15 22:45 | ブロガーイベント | Comments(0)

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