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水彩画を待画に


 かなり昔に水彩で描いた作品の一部を切り取って、待画に加工してみた。ゆで卵を割ってできた亀裂を、水彩画で描写。元絵は結構原色に近い絵の具も使っているのだが、待画に加工するに当たって、色数を減らすためにセピア調に変換した。大きめの作品の一部である。
 

 大学の水彩画クラスを受講した頃、ほぼ一日一枚のペースで作品を描き続けていた。これもその頃の作品。ヘッドセットで音楽を聴きながら絵に没頭していたのだが、今でも当時の音楽を聴くと、締め切りまでの残り時間を気にしつつ必死に絵筆を握りしめていたあの頃の感覚を思い出す。
 
 ひさしぶりにアナログの作品に触れるのも良いものだ。
 デジタル以外での創作活動も積極的に行いたいと思う。

by t0maki | 2005-06-02 01:37 | アート>待受画像 | Comments(0)

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