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[TOEIC チャレンジ] 後半戦のカリキュラムをいただきました
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さて、「TOEICテスト3カ月チャレンジ」も残すところ1か月ちょっと。
3月17日のTOEIC受験に向けて、アルクさん主催のブロガー企画に参加中なのです。

というわけで、この残り期間の学習について、今回のコーチを担当していただいているTOEICカリスマ講師のヒロ前田さんからカリキュラムをいただきましたので、まずは内容を紹介。


 * * * 

ヒロ前田さんからのTOEIC学習カリキュラム(後半)

「キクタン」も「1日3分」も順調にこなし、「スーパー模試」も予想スコア980点レベルですから、この後は、実力を「TOEIC向けにチューニングする」ことで、本番でフルパワーを発揮する準備を整えることが大切です。ただ、それをしなくても、設定した900点には届きそうですね。

ですので、以下、2つのケースに分けましょう。「TOEICコース」と「趣味コース」です。

1 もし、本番で950点前後を取ったら「990まで取ってやる」と思うならば・・・

「TOEIC向けにチューニングする」ことをお勧めします。というのは、英語の力が高くても、それを試験本番でフルに発揮できないことがあるからです。具体策としては、紙の模試を使うことです。「新公式問題集」だと物足りないはずですから、「究極の模試600問」のTEST 2と(特に)TEST 3を推奨します。少し負荷が高く、TOEICというか、試験ならではの「いやらしさ」を体験できます。(TEST 1は負荷は軽いのですが、巧妙なワナを仕掛けてあるので、テスト対策としては有効です)

おそらく、正答率は90パーセントを超えるはずですが、どうしてミスが起きたのかに注目して復習するとテスト仕様の脳みそを作れます。(望まないかも知れませんが)

これは、いわゆる「テクニックを学ぶ」ことではありません。持っている英語力を正しく試験でスコアに反映するための臨時措置です。何も心配(?)いりません。


2 もし、本番で950点前後を取ったら、それ以上は特に目指さないならば・・・

英語力を定義するのは簡単ではないと思いますが、TOEICのスコアがあらわすのは、試験形式を守って、ルールのあるリングで戦ったときに出る成績です。つまり、それをもって英語力だと定義することはできません。たとえば、速く読む力や、商談を英語でする力、映画を英語で楽しめるだけの力、など、いろんな意味での英語力が存在すると思われます。もし、とても関心のある好きな分野があれば、それに思い切り没頭することをお勧めします。

例えば、ブログで触れていた映画であれば、英語字幕を画面に出すことができるはずですから、それを利用しつつ、あるシーンのセリフを俳優さんとソックリ言えるように練習するとか、すでにストーリーを知っている映画であれば日本語字幕を消して(または、同時に英語字幕を出して)、毎週5回同じものを観賞するとか、そのように「何かに漬かる」体験をすると、かなり強い英語力が身についていくと思います。もちろん、1ヶ月だけやればOKというものではありませんが、英語とは長いつきあいになるでしょうから、チャレンジしてみることをお勧めします。

または、TOEIC SWテストを受験してみることもいいかも知れません。「テスト」が人間の力を測定するには限界がありますが、だからといって、じゃあ満点を取れるかといえば、そんなに簡単なものではありません。SWテストを受験すると、純粋な英語力以外に、「英語で何かタスクをこなす」力の不足に気づかされる可能性が高いです。それを1つのきっかけに、さらに英語学習に弾みがつくのではないでしょうか。1年後にまた受け、SWとLRをあわせて1390点を目標にがんばれば、それこそ、本物の力を持つ証明になると思います。

楽しいことを優先する。それを英語でやる。How?(どうやって)ではなく、How much did you do it?
(どれだけたくさんやったか?)が成果をもたらします。ボクも続けます。


 * * * 


ヒロ前田さんからのカリキュラムは以上です。
なんと、「TOEICコース」と「趣味コース」の二つのコースをいただきました!
内容を読んで、ちょっと感動しました。さすが、英語学習を理解していらっしゃるなぁ、と。

で、僕はどちらを選ぶかっていうと……。

「両方やりまーす!」

だって、楽しいことは2倍あった方がもっと楽しいじゃないですか。
とりあえず、ストイックに3月に向けてTOEICの受験力を磨きつつ、映画とか動画とか、他のアプリなんかも活用しつつ、引き続き楽しみながら語学力を増強していきたいと思います。
久しぶりに学生の頃に戻った気分で、今は勉強が楽しくて仕方ないです。

この二ヶ月間、いろいろやりました。
「カプセルホテルでひとり合宿」を企画してひたすら模試を受けまくったり。
たまたま「ニューヨーク出張」があって、英語の実地トレーニングみたいなことになったり。
「美術館のオーディオガイド」とか、「飛行機でひたすら洋画三昧」とか。
TOEICに関する本を読んだり、サイトを見たりして、TOEICって面白いなぁ、と。
こんな機会をいただけたことに感謝です。

とはいえ、TOEIC経験ゼロから初めて、3月の受験が初の公式TOEICテスト。
ちょっとドキドキしますね、やっぱり。
結果はともかく、それまでの過程をめいっぱい楽しみたいと思います。

なんか、ちょっとした派生企画も進行中のようなので、そちらも楽しみ。

引き続き、ブログで進捗をご報告していきます。



[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
http://tomaki.exblog.jp/19116125


TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/kikutan_app/pr/

by t0maki | 2013-02-18 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

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