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娘と一緒に充電台をデコレーション
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今日は、娘と一緒に、ケータイの充電台に顔の形をしたシールを貼って遊んでました。

常々思うんですが、ケータイの充電台ってなんであんなにそっけないんですかね?イヤ、全部が全部ってわけではなく、たまにこだわった感じの充電台も確かにあるのですが、ほとんどの充電台が味もそっけもないただのプラスチックの塊。せめて、端末の色に合わせたカラーバリエーションくらいあっても良いと思うんですが。なんなんだろ、このケータイを載せた時の残念感。

端末本体が質感も材質も趣向を凝らしたデザイン性の高いつくりだから、余計にこの充電台のそっけなさが気になる。すっごい高級フレンチなのに、載ってるのが安っちい紙皿、みたいな。

スマホって、持ち歩くとき以外はほとんど充電してないといけないじゃないですか。下手すると、机の上に置いてある充電台に収まったスマホの方が、普段目にする機会が多かったり。それなのにこの充電台デザインのがっかり加減。重ね重ね残念です。

『ケータイ会議10』で「ARROWS V(F-04E)」をモニターで使わせていただいてますが、この充電台に関しては残念なのはデザインだけじゃなく、使い勝手もかなり微妙。というか、充電台に載せてる間は端末が使えない。ホームやメニューボタンがまるっと全部充電台に隠れてタップできない仕様って……。横置きにしてワンセグなりネット動画を楽しみたくても、わざわざ充電台からケーブル引き抜いて端末に直挿しして、別途端末を横向きに置く工夫をしないといけないという。

製品を開発するときに、端末の外観デザインにこだわる10分の1でもいいから、充電台にもこだわって欲しい。こんなに端末本体のデザインやユーザビリティにこだわっているのに、充電台がコレっていうのは残念すぎる。ユーザーにとっては、充電台も含めて製品だなのだから。




by t0maki | 2012-12-15 20:21 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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