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「ScanSnap ユーザーカンファレンス」で 新機種iX500の進化を体感
株式会社 PFUさん主催の「ScanSnap ユーザーカンファレンス」に参加してきました。

「ScanSnap」は、言わずと知れた個人向けのドキュメントスキャナ。僕もここ数年S1500を愛用して自宅の書籍や資料をガシガシ電子化していますが、このたび新機種「ScanSnap iX500」が出るということで、実物を見たり触ったりしてきました。
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3年9か月ぶりに新しくなった「ScanSnap iX500」、何が変わったかというと、本体デザインが一新されたほか、読み取り速度やOCRが速くなったり、より安定した給紙を実現したそうです。

早くなるのは良いことです。読み取り速度は25%向上(カラー300dpi読み取り時)っつうことで、旧機種では毎分20枚(40面)だったのが今回25枚(50面)にスピードアップしたらしい。この数字だけだとあまり早くなった感が伝わらないかもしれないで、例えば500ページ(両面)を読み込むのに、以前は12分30秒かかってたところが、新機種では10分で済む、と。あれ?これでもあまり伝わらないかな……?

読み取り速度も大事ですけど、PDFに変換する速度も意外と大事。原稿読み取りとOCRの並列処理によって、検索可能(OCRでテキスト情報を埋め込む)なPDFを生成する時間が従来製品比45%まで短縮したらしいです。まぁ、でも僕はそもそもOCRは使ってないんだけど……。

でも、なんだかんだで大量の書類を読み取るとき、一番時間がかかるのって、重複で読み込んじゃった時にいちいち直す作業ですよね。重送(ダブルフィード)っていうこの現象、今回の新機種では「ブレーキローラーによる原稿分離方式を採用」したことにより、読み取りエラーを軽減しているそうです。

以前の機種でも、重送が発生すると超音波で感知して止めてくれる機能はありましたが、そもそも重送が発生しにくい機構の方が良いのは当たり前で、だとするとこの「ブレーキローラー」はかなり優れた機能と言えそうですね。

まぁ、実際どこまで給紙が安定したかは、さすがに使い込んでみないとわかりませんが、なかなか期待できそうです。

ScanSnap、進化してますね。
今後もまだまだ進化してもらいたいので、「ScanSnapのこんな新機能が欲しい」っていう個人的な要望(妄想)を勝手に考えて、次回のブログで公開します。


「こんなScanSnapがあったらいいなぁ」を勝手に妄想してみた
http://tomaki.exblog.jp/18833467/



FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500


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by t0maki | 2012-11-13 22:14 | ブロガーイベント | Comments(0)

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