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真面目な正統派ブログエントリーを書いてみる
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ども、日曜アーティストのTOMAKI(@kujimakoto)です。
さっそく突然ですが今日は……、

ありがちな真面目ブログ記事を書いてみることにする。
冒頭にこれから何を書くかをきちんと書くのが理路整然としたブログのお作法。


素材集から選んだようなそれっぽい画像、意味なく太字や赤文字も有効。


とりあえずなんとなく見出しを書いてみる

情報が整理されたブログには見出しが必要なのである。
見出しの中身はさほど重要でない。見出しが見出しっぽく見出し然として見出し領域に見ろよこれ、と見出されていることが大事なのである。

本文の中身は空っぽで良い。むしろ、情報の詰め込みすぎはいけない。「あれ、これしかないの?」って読者に思われるくらいがちょうどよい。

むやみやたらと改行を入れるのも有効だ。



例えば。


こんな風に。



記事の書き方

信憑性を与えるため、文体はである調なのである。

そして、一人称は「筆者」である。「小生」はちょっと気取りすぎだし、「吾輩」はふざけている。文章中で自分のことを指すときは「筆者」が適していると筆者は思う。

そして、常用漢字以外は使用してはならない。元旦の「旦」の字は常用漢字ではないので、「元たん」と書かなければならず、「もとたん」とはなんぞや?と誰かに指摘されたりした場合、その「誰」も常用漢字外なので「だれ」と表記しなければならず、「元たんだれ」という焼肉屋のメニューのようになるのも致し方ないことなのである。


さらに、引用などもこれみよがしに使ってみる。
中身が本文と合っていようがなかろうが、都合の良い第三者の意見を体よく引用することで無理矢理信憑性を高めつつ、間違ってたら引用元のせいにできる利点もある。



ここで唐突に図表を掲載する

理路整然としたブログ記事には、その確証となるグラフや図表、インフォグラフィックスは必須である。情報の質や、出所はなんだってよい。そこにそれっぽい図表があることだけが重要なのだ。
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【そしてなぜか突然ランキング】
1位: 一番多い事柄
2位: 次に多い事柄
3位: それなりの事柄


そして最後にまとめ


まとめを最後に書くのは大事である。できれば箇条書きがよい。

・最後にまとめを書く
・まとめを書くのは最後
・書くなら最後にまとめ

そしておしまいは小粋な言葉で締める。
小粋な締めの文章が見つからない場合は、「あなたもいかがでしょうか?」などという無難で浅はかな文章できりぬける。

こんなブログの書き方、あなたも実践してみてはいかがでしょうか?

by t0maki | 2012-09-07 22:14 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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