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KYBERで名刺を600枚スキャンしてみてエラーとその対処法など
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先日、クラウド型名刺リーダー「KYBER SmartCardBox」を衝動買いしたことを書きました。

「KYBER SmartCardBox」を衝動買いレビュー
http://tomaki.exblog.jp/18197562/

で、とりあえず、600枚くらい手元の名刺をスキャンしてみたので、今日はその使用感を書いてみます。

基本、一枚一枚手差しです。ドキュメントスキャナとかに比べるとそれほど早くはないですが、それでもサクサク読み取ってくれます。僕の場合はタブレット端末をテザリングモードにして、スキャンしたデータをアップしています。

次々スキャンしていると、たまにエラーが出ることがあります。
それぞれエラーが出るタイミングと対処法などをまとめてみます。


【読み取りエラーが出るタイミング】
■名刺の長さが足りない
┗海外の方の名刺とか、もしくは外資系企業の名刺などで、長辺の長さが短いものがあります。長さが足りないとエラーになります。
→長さが足りない場合は、普通サイズの名刺と2枚重ねてスキャンするとばっちり大丈夫。

■横幅が大きすぎて入らない
┗読み込みのトレイの幅に収まらない名刺がありました。不思議なのは、同じ会社の方の名刺でも、裁断の按配なのかなんなのか、一人はダメで、一人は大丈夫なんていうケースも。
→でかくて入らない場合は、入るサイズに切るしかないです。カッターで端を何ミリか切って細くします。

■透明で読み取れない
┗透明な材質の名刺は読み取れないものがありました。
→これも、名刺の裏等を使って二枚重ねてスキャンすると正常に読み込めます。

■つるつる滑って入っていかない
┗紙質のせいだと思いますが、表面がつるつるしている名刺は滑ってフィードが送れないことがあります。
→うまく引っ張りながら、滑らないように読み込ませる感じでやるとうまくいくときもありますが、ダメなら一回普通紙にコピーするとか(今回そこまでやりませんでしたが…)。


と、こんな感じです。
長さが十分であれば、横幅が短い分には問題ありません。
いろんな材質の名刺を読み込ませましたが、分厚すぎてスキャンできないケースは今のところまだありません。

エラーが発生するとLEDが点滅するのですが、点滅している間は次の名刺を読み込まないのがちょっと不便。ピコピコ点滅が終わるのをずっと待ってないといけないから。

全体的には、やっぱりKYBER SmartCardBoxはすごいです。なんと言ってもデジタルテキスト化の精度が抜群。さすがシステム的なOCR技術だけでなく、人力の検証が入っているだけあります。ただ、さすがに数百件登録すると、アプリやブラウザー画面の挙動が重くなるので、そこはある程度デジタル化したら、CSVで書き出して、不要な名刺はサーバーから削除しておくのが良いのかもしれません。

こんだけ量が多くなってくると、名刺管理や検索機能なども気になるところ。
今度、そこらへんじっくりと使ってみます。

とりあえず、今日はそんな感じで。

KYBER SmartCardBox
http://www.o-rid.com/jp/product/kybersmartcardbox.html

by t0maki | 2012-07-11 23:35 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)

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