ブログトップ | ログイン
余市で10年後に届くウイスキーをつくりながら考えたこと
c0060143_2335660.jpg

久しぶりに一人旅をしました。
北海道は、十代の終わりに訪れたっきりだから、実に20年ぶりくらい?

毎日アホみたいに忙しくて、息つく暇も無いほど働き通しで、かつプライベートでもいろいろ突発的に無謀なチャレンジをしてたりして、充実してるのは良いことだけど、確実に疲弊してたな、と。

ほんのちょっとの間だったけど、日常から離れて、北海道の豊かな自然に囲まれて、おいしい空気と、おいしい料理と、そしておいしいお酒。
都内では見られない夜景とか、星空を堪能しながら、いろいろ思うところもあったりなど。いろんな意味で、得る物が多い旅だったな、という感想です。

旅行中に、38歳の誕生日を迎えました。ちょうどその日に、10年後に届く「マイウイスキー」づくりを体験できるっていう、アサヒビール株式会社さん主催のイベントに参加させていただいたんです。
で、なんとなく「10年」という時間を猛烈に意識し始めたんですね。

単純に言うと、48まで生きたいと思った。
ただそれだけのことですが……。

今の、終電定時で休日出勤がデフォルトみたいな生活では、長生きできないだろうなぁとは薄々分かってるんですよ。いや、仕事だけなら別に構わないのですが、隙間時間に自分の本来やりたいこと(日曜アーティストの活動)を強引にねじ込もうとするからどっかでひずみが生じてくる。

解決方法は、2つだよね。

やりたいことを仕事にするか、やりたいことを趣味で続けつつもうちょい仕事の負担を減らすか。

「やりたいことはなんなの?」っていうのは意外と簡単で、英語とITスキルが活かせて、クリエイティブなことをやりたい。

で、今の仕事は……?

まぁ、なんとなく見えてきたかな。


とりあえず、そんな感じで。

by t0maki | 2012-04-30 23:36 | 乱文・雑文 | Comments(0)

<< 僕の新しい居場所「3331 C...     10年後に届くニッカウヰスキー... >>
Back to Top