ブログトップ | ログイン
ナビを使ってアキバのミステリースポット「花房神社」に行ってみた
c0060143_1225535.jpg

僕は、方向音痴です。

そんじょそこらの方向音痴ではなく、先天的にDNA中の方向感覚をつかさどる機能か何かが欠損してるのではないかと疑われるくらい、極度の方向音痴です。
道が二方向に分かれていたとしたら自信を持って間違いなく間違った道を進む自信があります。

さて、そんな方向音痴の僕に欠かせないのが、GPSを使ったナビ機能。
ただいま、ケータイ会議9でレビューさせていただいているARROWS X LTE F-05Dにも、「ドコモ地図ナビ(月額315円)」というアプリが入っています。

今回はこのアプリを使って、秋葉原の隠れスポット、「花房神社」へ行ってみたいと思います。

といっても、レビューするほどのことでもなく、目的地を入力したら、GPSで現在地を確認しながら目的地へのルート案内をしてくれるよ、と。「ケータイがまるでカーナビのようにルート案内!」っていう宣伝文句があるんですが、まさにそんな感じですね。
c0060143_1232261.jpg


ただし、ちょっともの申したいポイントとしては、地図上では「花房神社」って建物の名称が表示されてるのに、「花房神社」っていうキーワードで目的地を検索したらヒットしなかったってこと。なので、仕方ないので「千代田区外神田4-4-5」って住所で検索したら、一発で出ました。

あともう一つ。これはもう仕方ないことなのですが、検索して出てきたルートが、ちょっと違うんだよなぁ。この道じゃないんですよ、正解は。
ルート検索では、ドン・キホーテ(AKB劇場があるトコね)と秋葉原UDXの間を通る道をだいぶ歩いてから、ぐるりと回り込む形で花房神社に入っていくのですが、実はもっと「都会の異空間」を体験できる行き方があるんです。

写真でご紹介。

秋葉原駅から歩いて、ドンキを抜けたらすぐに左折。
c0060143_1234499.jpg


この二つのビルに挟まれたあり得ないくらい細い路地をひたすら進みます。
c0060143_1241310.jpg


ずんずん進んで心細くなって、なんだか心が折れそうになった時にふと右側を見ると神社が出現する、と。
c0060143_1242610.jpg


これが断然正しい行き方なんだよなぁ。

ちなみに、神社から今来た道を見返すと、こんな感じ。
c0060143_1245799.jpg


GPSナビも、効率的な行き方だけでなく、こんな風にちょっと入り組んでるけど面白い行き方とか、ちょっと回り道だけど景色が良いとか、自転車で走ってて排気ガスが少ない行き方とか、個人の好みに合わせていろんなルートを検索してくれたら面白いのになぁ、と思います。文豪の散歩道とか、有名人目撃情報が多い通りとか、裸でダッシュしても見つかりにくい道(全裸は犯罪ですので局部は隠しましょう)とか。

そこらへん、口コミ機能とか、なんらかの形でユーザーのフィードバックを受け付けて精度を上げる、とかになるのかなぁ。
で、散歩の達人の推奨するルート検索にはみんなの「イイネ」がたくさんついたり、と。

そんな、エンタメ系ナビアプリ、だれか作ってくれないかなぁ。


3月1日追記:
「ここは路地ではなく、私有地の境界地ではないでしょうか?」というコメントをいただきました。未確認情報なので、こんど調査してみたいと思います。
それにしても、ただでさえ細い道ですので、くれぐれも周辺住民の皆さまの迷惑にならないようにお気を付けくださいませ。
神様として祀られている建物ですので、厳かな心持ちでお参りしましょう。
それにしても、もし私有地を通らなければたどり着けない神社だとしたら、さらにまた不思議な空間……。

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

by t0maki | 2012-03-01 01:28 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(2)
Commented by 秋葉原住民 at 2012-03-01 15:11 x
ここは路地ではなく、私有地の境界地ではないでしょうか?
私の家も、隣のビルとの境界の私有地に、他人が入りこむことがあるので困っています。
間違ってたらごめんなさい。
Commented by t0maki at 2012-03-01 16:20
コメントありがとうございます!なるほど、私有地という場合もあるんですね。今回の花房神社への道については正確な情報が確認できなかったのですが、取り急ぎ一文追記してみました。もし何か情報ありましたらまたコメント等で教えてください。
僕も、今度聞き込みに行ってみます。

<< こんなのつくってます:『Dai...     「世界希少・難治性疾患の日(R... >>
Back to Top