ブログトップ | ログイン
ScanSnapとEvernoteで名刺整理が最強過ぎる
c0060143_2424679.jpg

しばらく前から、ScanSnap S1500とEvernoteを使って名刺の整理をしようと思ってたのですが、なんとなく名刺の山を前になかなか手がつけられず……。でも、休日を利用して「よし!」と、気合い入れてやってみたらあまりにもあっけなくカンタンだったので、とりあえず忘れないうちに備忘録的なブログメモを。

ScanSnap は、言わずと知れたドキュメントスキャナ。エライ勢いで大量の資料なり書籍なりをサクサクスキャンしてデジタル化してくれる優れもの。
Evernoteはオンラインのストレージですね。主にメモや覚え書きを保存するのに使っています。

ScanSnapからEvernoteに取り込むのはホントカンタン。Evernoteがインストールされている状態なら、直接どんどんEvernoteにスキャンしたファイルをアップできます。ScanSnap Managerで保存先をEvernoteに指定するだけ。ただし、一度にスキャンしてアップできるファイル数は100までなので、100ファイル以上アップする場合は、何回かに分けて、と。
※ScanSnap Managerは念のため最新版にアップデートしておくことをオススメします。

両面スキャンできるので、名刺の裏表を両方スキャンしてアップもできますが、そうすると1枚の名刺に対してファイルが2点になっちゃうんですよね。もちろん、Evernoteに取り込んでから「ノートをマージ」を使って2点の画像を繋げることもできるけど、正直数百点の名刺全部にやるのはキツイ。

なので、今回は片面のみをスキャンして、どうしても裏面もデータも取り込みたいときだけアップしてからマージするという方法にしました。
c0060143_2435813.jpg


ファイル形式はJPEGにしました。
PDF形式だと、ScanSnapの方でOCRをかけて文字情報を付与した状態でアップできますが、精度が完璧ではないのと、処理に時間がかかり、かつファイルサイズも大きめだったので、ここはあっさりお手軽便利なJPEGで、と。

今回気づいたのですが、Evernoteって、ノートの中にノートが作れるんですね。下層フォルダみたいな機能、これ、前はありませんでしたよね??
c0060143_2441570.jpg


とりあえず、手元にあった500枚以上の名刺を一気にデジタル化。
最初試行錯誤して最適な方法を探る時間はあったものの、じっさいにスキャンし始めたらホントあっという間でしたよ。
きちんとデータとして利用するのなら、ScanSnapの「名刺ファイリングOCR」を使った方が良いかと思います。ある程度頻繁にコンタクトする人は、きちんとテキスト情報も正確なもので保管しておきたいですし。

それにしても、ScanSnapとEvernoteを使った名刺の保管は、ホント最強。
あとは、これをどう活用するか、っていうのも考えないとですが。

とりあえず今日はこのへんで。

by t0maki | 2012-02-19 02:45 | 乱文・雑文 | Comments(0)

<< 浅草で「大衆演劇」初体験     「ボイス」機能いろいろ >>
Back to Top