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オーストラリアン・ラブラドゥードルについて調べてみた
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「レイクウッズガーデンひめはるの里」でオーストラリアン・ラブラドゥードルに触れ合ってきたのは、前回書いた通り。

ひめはるの里でラブラドゥードルに癒やされてきました
http://tomaki.exblog.jp/16953104/

で、「オーストラリアン・ラブラドゥードル」について調べようと思いまして、その誕生の経緯がこちらのサイトにありましたのでご紹介。

Australian Labradoodle Association of America
http://www.ilainc.com/index.html

最初は、Wally Conronっていうブリーダーの方がハワイ在住の目の不自由な女性のために盲導犬を作ろうとしたのが始まりだそうです。正確には、目の不自由な女性の旦那さんが動物アレルギーだったので、アレルギー反応の出ない介助犬を作ろうとした、と。

アレルギーフリーの犬種を作るのは最初は簡単だと思われたのですが、実際は大変だったそうです。
単純に、ラブラドールとプードルを掛け合わせただけかと思ったら、実際はそれだけではないようですね。

ひめはるの里のオーストラリアン・ラブラドゥードルを紹介しているサイトにも書かれていましたが、ラブラドール・レトリーバーとプードルの他に、アイリッシュ・ウォーター・スパニエル、カーリー・コーテッド・レトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエルが取り入れられているそうですよ。しかも、交配の初めの頃は、同じ親から生まれた子供でもアレルギー反応が出てしまう犬と出ない犬が生まれたりもして、今のオーストラリアン・ラブラドゥードルとして確立するまでは、苦労もあったようです。

サイズや毛並み、カラーバリエーションもいろいろ。ふれあい三兄妹オフィシャルファンサイトで紹介されている内容を転載させていただきます。
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写真だとあまり伝わらないかもしれないですが、初めてみたときは「意外と大きいなぁ」と感じました。見た目はトイプードルみたいな外観なのですが、「スタンダード」のサイズはもうホント、普通に大型犬です。
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実際に触れ合ってみて、こんなに毛がふさふさしてるのに、抜けにくいっていうのは実感しました。まぁ、抜け毛の時期とかそれなりに抜けるのかもしれませんが、少なくとも周りをひたすらラブラドゥードルちゃん達に囲まれて、触れ合っても、全然毛は気になりませんでしたよ。

日本ではまだ稀少犬種なのでなかなか飼えないのですが、ひめはるの里を運営しているニチイグリーンファームが社会貢献活動の一環としてセラピー犬のブリーディングを行っていて、一般の人が里親になれる「FCH System」っていうプログラムもあるようです。前回も書きましたが、家が近くて車があったら、ホントに参加したかったです。

というわけで、今回は「オーストラリアン・ラブラドゥードル」の紹介でした。


オーストラリアン・ラブラドゥードル
http://www.al-site.net/

ふれあい三兄妹 オフィシャルファンサイト
http://www.nichiigakkan.co.jp/fureai/

レイクウッズガーデンひめはるの里 公式サイト
http://www.lwgarden.jp/


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by t0maki | 2011-10-09 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

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