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「おくだけ充電」の新しいカタチを考えてみた
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ふと思ったのですが、最近ボクはマジメにブログを書いてるなぁ、と。
いや、マジメに書くのは全然悪くないのですが、そもそもボクのブロガーとしてのスタンスとして、「マジメなフリしておバカな記事をしっかり書く」っていうのがあるので、たまにはハメをはずして自由すぎるブログエントリーでも書こうと思います。

というわけで、今日はモニターレビューさせていただいた「AQUOS PHONE f SH-13C」というスマートフォンの「おくだけ充電」について書きます。
ブロガーイベントのレビューでも書きましたが、これがすごく快適。

おくだけ充電 AQUOS PHONE f SH-13Cに触ってきたよ
http://tomaki.exblog.jp/16679588

充電器の上に「置くだけ」でケータイの充電ができる、と。
「ただいまー」って家に帰って、鍵と財布をポケットから出して置いた流れで、ケータイもポイッと台に置くだけカンタン充電。素晴らしいです。

ただね、平置きだから意外と場所取るんですよね。まぁ、それほど気にならないサイズではあるけれど、作業中に資料やケーブルがカオスなボクの机の上だと、充電台の置き場所にちょっと困ります。

というわけで、今日はボクが考えた「おくだけ充電」の未来進化形アイデアを勝手に発表。徹頭徹尾ジョークですが、誰か血迷って開発を検討してくれないかなぁ……。

まずは、省スペースの充電台。って言っても、充電台を斜めに置くだけ。斜めに立てかける方式にすれば場所が節約出来ますよね。まぁ、「置くだけ」感は薄れるけど……。
さらに発展させて、壁掛け式はどうでしょう?充電台が壁に掛かってて、そこにケータイを置く感じ。せっかくだから、家のインテリアとしてデジタルフォトフレームと組み合わせるとかしたら、面白いかも。置くだけ充電していると同時に、ワイヤレスでフォトフレームと写真を同期してくれたら、いつも新しい写真がフォトフレームに表示されるので楽しいなぁ。

同じく、天井からぶら下がってたり、ドアの取っ手にかけたり、トイレットペーパーホルダーと合体させたり、意味もなく炊飯器と組み合わせてみたり、テレビのリモコンホルダーに組み込んでみたり、なんか無意味にいろんなものと合体させると面白いかも。
冷蔵庫と一体化したスマホって、そろそろ出てきそうな気もするけど。健康管理のツールとして、冷蔵庫の食材チェックと食事管理ができて、レシピのレコメンドとか健康管理までできる、ハイテク冷蔵庫。

さて、机の上に話を戻して、「おくだけ充電」をいっそのことテーブルに組み込んでしまうってのはどうでしょう?机のどこに置いても、いつの間にか充電してくれてるという画期的なアイデア!ただ、Coil to Coil(コイル・トゥ・コイル)方式なので、お互いのコイルが出会うまで、充電台が思いっきり遠い距離を右往左往探しながらジージー、ジージー動き回らないといけないという……。

まじめなハナシ、この非接触式の充電方式が一般的にもっと広まるようだったら、ひとつの充電台で二つ以上のバッテリーを充電してくれるっていう機能は欲しいなと思います。台の上にバッテリーを二つ乗せてたら、まず一個目を充電し終わったら、自動的に二個目も充電してくれるとか。もちろん、コイルを複数内蔵して、複数の端末を同時充電してくれるのもアリですが。

他にも、充電ケータイカバーとか、レーザーガン式充電器とか、おくだけ充電ができる電源カフェとかいろんなネタがありますが、まぁ、とりあえず今日はこんな感じで。

置くだけ充電、便利ですよ。


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by t0maki | 2011-08-17 21:08 | ブロガーイベント | Comments(0)

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