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読む前にブックレビュー『ポスト3.11のマーケティング 企業は、消費者は、どう変わるか?』
AMNブッククラブ・キャンペーンで、『ポスト3.11のマーケティング 企業は、消費者は、どう変わるか?』という書籍をいただけることになったので、さっそくブログレビューを書きます。

……ただし、読む前に。


まだ本も届いていない状態。読む前にブックレビューもなにもないですが、後で実際に読んだときに予想とどう違ったか、とか比較するのも面白いかな、と。

さて、Amazonから『「BOOK」データベース』を引用すると、こんな内容の本らしいです。
「9.11で米国のビジネスは激変した!3.11で日本のマーケティングはどう変わるのか?第一線のマーケターたちが、ポスト震災のビジネス再構築を提言する。」(Amazon.co.jpより)

「第一線のマーケター」という言葉の響きが、「どうだまいったか」っていう雰囲気を醸し出してますね。どんな「提言」をしてくれるのでしょうか?

ちなみに、著者はこの方達です。

横山 隆治(株式会社デジタルインテリジェンス)
高広 伯彦(スケダチ 高広伯彦事務所)
厚川 欣也(株式会社デジタルマーケティング)
田中 義啓(タウ マーケティングコンサルタンツ株式会社)
平塚 元明(マーケティング・プランナー)
山本 直人(マーケティング/人材育成プランナー)
徳力 基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)
岸本 義之(ブーズ&カンパニー株式会社)

経歴をざっくりと拝見させていただきましたが、マーケティング業界の人間ならずとも誰でも聞いたことがあるような会社名などがゴロゴロでてきたりして、さすが、「第一線のマーケター」である、と。

本を読むのが楽しみです。

といったところで、僕も「ポスト3.11のマーケティング」っていうお題で好き勝手に思いついたことを書かせていただきます。

あの大震災は、例えるなら「カメ」がのそのそ道を歩いてたらいきなり背中を「どぉんっ」って思いっきりどつかれた、みたいな感じかな、と。びっくりして、甲羅の中に手足を引っ込めてしまったのが今の現状。
そんなところに、今までみたく陽気にひたすら大声で商品名を連呼してても消費者の心に響くワケもなく……。
これからの時代は、人と人とのつながりを大事にしながら、消費者を引き込んで巻き取っていくようなマーケティング手法が必要なのではないだろうか、などと、どっかで聞きかじったようなことを割とマジメに考えたりしています。大々的に金を使って商品を露出すれば良いっていう時代は終わって、その商品が生活になじむための動機づくりを提供する、というような。でも、「ソーシャルメディア」っていう言葉でくくってしまうのとはちょっと違う、もっとリアルな人とモノとのつながり。体験するっていうこと。

それと、ちょっと「マーケティング」とはズレるけど、本当の意味での「エコ」って何?っていう事を、一人一人が考えるようになったと思います。単に見せかけだけとか、無駄に禁欲的に我慢するだけの省エネではなく、もっと賢く、もっと有効的にみんながエコロジーってものを正しく理解しようっていう時代になったのではないかと。そこに向けた「正しい心を持った」マーケティングっていうのも、アリだと思います。

さて、どうだろうかね。僕の個人的な意見は、書籍の内容と比べて。
本を読んでから、今度はホントのブックレビューをきちんと書きたいと思います。

というわけで、今日はこのへんで。


7/25追記:
▼読了後のブックレビューも書きました
http://tomaki.exblog.jp/16645610

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by t0maki | 2011-07-21 20:36 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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