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「F-09C」で自作の3D動画を観る
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今日は、「F-09C」で自作の3D動画を観る方法。
と言っても、改めてブログ記事にするほどのことでもないけどね。3D形式の動画ファイルをF-09Cで再生したら見られるっていうだけのことだから。

まず初めに重要なこと。F-09Cは3D動画を「再生」はできますが、「撮影」する機能はありません。静止画については「かんたん3Dフォト」で簡単に撮れるし、2Dの写真を3Dに加工してくれる「3D変換」という機能もありますが、動画に関してはF-09Cにはカメラレンズが一つしかついてないので無理、と。

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今回、僕が3D動画の撮影に使ったのは「Optimus Pad L-06C」です。このLG製のタブレット型端末には、カメラレンズが二個ついていて、3D形式で動画が撮影できるんです。ただ、残念なことにこの端末自体は3D液晶はついてないので、赤青眼鏡のアナグリフ形式でしか再生できない。
撮影はできるけど閲覧できない端末(L-06C)と、撮影ができないけど閲覧はできる端末(F-09C)って、これは互いの不足を補完しあうベストマッチ!

さて、まず最初に「Optimus Pad L-06C」で動画を撮影。
で、そのファイルをPCに持ってきて、動画ソフトで再生してみると、こんな風に見えます。
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サイド・バイ・サイドっていう形式ですね。二つのレンズで撮影した映像が、それぞれ横に並んでいる感じ。3Dで再生する時に左右交互に合成されるので、元の動画はそれぞれ横幅1/2に縮小されています。

このファイルを何の加工も加えずに、フツーに「F-09C」に保存して再生すると、フツーに3D動画として見られます。再生するときに「サブメニュー」から「2D/3D属性設定」で「3D」を選択してくださいね。

なので、手順としては、「Optimus Pad L-06C」で撮影→「F-09C」で再生、と、ホントこれだけです。

参考までに、今回撮影した動画をそのままYouTubeにアップしました。

YouTubeって、3D形式にもにばっちり対応してるんですね。もちろん、立体で見るには3Dモニターが必要ですが。アナグリフ形式も選べるのは、さすが。

やり方は分かったので、あとはいろいろ撮影して遊んでみよーっと。

今日は、そんなところで。


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by t0maki | 2011-07-02 14:09 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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