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深夜2時過ぎ、F-09Cで写真を撮りながら街を歩く
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平日は会議や雑務に追われてまとまった時間が確保できないので、結局企画をまとめたり提案書を作るのは週末になってしまう。全く関わりの無い海外電子メーカーへの英語のプレゼンを担当することになったので、資料をまとめるために休日の土曜日昼頃に出社して、夕方5時過ぎに昼飯だか夕飯だか分からない食事を摂った後、ふと気づいたら午前2時を回っていた……。

終電もとっくになくなっているのでタクシーで帰ろうかと思ったが、ちょうど小雨交じりの若干肌寒い天気が散歩にはちょうど良かったので、とりあえず自宅に向かって歩いてみることにした。
夜明け前の閑散とした街を、防水ケータイ「F-09C」を片手に、写真を撮りながら。

最近のケータイは、やけにカメラの性能が良い。特に今回、「F-09C」には「アートカメラ」と呼ばれる画像加工のフィルターがいくつも搭載されているので、手当たり次第とりあえず使ってみることにする。

中でも気に入ったのは、「トイカメラ」フィルター。LOMO LC-A(+はつかない、かつハーフカメラに改造済み)のヘビーユーザとしては、この周辺光量落ちのトンネル効果はゾクゾクする。効果の度合いは三段階に変えられるので、デフォルトがちょっと強すぎると思うときは、調節すると良いかもしれない。一番効果を強くすると、トンネル効果と言うよりは懐中電灯っぽくなってしまうが、それはそれで。
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事前に期待していた分、ちょっとがっかりだったのが「ジオラマ」モード。ぼかしの境界にはっきりと線が入ってしまうので、期待していたジオラマ風の写真は撮れなかった。
でも、構図に工夫をすれば、なんとかこのフィルターを活かした写真も撮れると思う。まだ試行錯誤中だけど……。
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「ダーク」で撮った高架下商業施設「2k540」
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暗いところで写真を撮ると、デジカメは色むらのノイズが出てしまうのですが、そんな時にあえて「ダーク」のフィルターを使うのはアリだな、と。写真が引き締まる感じ。
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同じ目的で、モノクロも試してみたのですが、白黒自体は悪くはないのに、この縁のグラデーション処理はなんともいただけない。なんでこんなに安っぽい加工を入れてしまったんだろう。
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街灯の光をわざとレンズに当てて、レンズフレアを起こすようにしてセピアで撮りました。やっぱりコレも、四隅のグラデはいらないので切り抜いてしまいたい。
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「魚眼」で撮った公衆電話。悪くないけど、画像加工で無理矢理歪ませるから、かなり画質が荒れるね。
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カメラを激しく振って、遊んでみました(フィルター関係なし)。
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夜更けのレビューっつうことで、文体も出だしちょっと暗めのシリアスな感じに。
結局、家に着いたのは明け方近く。スズメの声が聞こえてましたよ。

さて、「F-09C」のアートカメラには、上記を含む合計11種類のフィルターが入っています。かなり楽しめますよ。僕も、後でまた遊んでみます。
明け方ではない、普通の時間にね。

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by t0maki | 2011-06-27 00:18 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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