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LG 新製品3DTV「CINEMA 3D」タッチandトライイベントに行ってきました
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「クリップ?」
「イェース、クリップ」



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「クリッポーン!!!!」




どんな出だしの書き方だ?っちゅうハナシですが、『3Dの感動映像を体験!!LG 新製品3DTV タッチandトライイベント』っていう、LG Electronics Japanさんの3Dテレビを堪能するっていうイベントに参加してきました。
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僕が3Dフェチだっつうのは周知の事実なワケですが、実は映像機器の3Dの仕組みとかって意外と理解できていないので、いかにこのLG Electronics Japanさんの3Dテレビ「CINEMA 3D」がFPR方式による3D映像を採用しているので一般的なアクティブシャッター方式よりもフリッカーが少なくて1,080本の水平画素が交互に左右の映像を出し分けて円偏光方式の軽量3Dメガネが快適だと解説されても、全然ピンと来ないワケです。


c0060143_215385.jpgゲストスピーカーで登壇された映像機器評論家の西川善司さんのお話もへぇー、へぇー、と聞いていましたが、僕の「理系」でも「文系」でもない「クリエイター系」の脳みそは、はなっからこういう技術的な解説は理解のキャパシティを超えてるわけで、最後に説明していただいた「円偏光方式の仕組みは、たとえれば右目用と左目用の光の波がそれぞれ円を描きながら、ちょうどいろんな形のブロックを穴の形に合わせてはめ込む赤ちゃんのおもちゃのような感じでメガネを通ってくる……」っていうのを「あぁ、なるほどねー」と、分かったような分からないような感じで聞いてました。

でもねぇ、説明や解説が理解できなくても、画面見ればさすがに一発。
「おぉぉ、花びらが舞ってる感じが……」
「あぶね!今ボールが飛んでくるかと……」
「なんだこのCGアニメの奥行きは……」
「ゲームも3Dなのぉー」
すごいっすよ、やっぱり。3Dは。

そして、この3Dメガネ、やたら快適。
軽さをアピールするこんな展示はわかりやすい。
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そして、こんな楽しいディスプレイもポイント高い!
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ハイ、私、クリエイター脳なもので…。


一個だけ納得いかなかったのは、テレビの他にもPCモニターやゲームやら色々あるよ、のコーナーで、LG のタブレット型スマホ端末が置いてあって、スタッフの方に聞いたら「これも3Dで見えるはずですよ」って言ってたので試してみたら、全然3Dに見えなかったこと。なんか、いろいろグリグリ動く3Dをたくさん見過ぎたせいでインパクトが薄れてるのかなぁ、とか思ったけど、帰ってから調べたらOptimus Padは円偏光方式のメガネじゃなく、赤青メガネのアナグリフ方式だったってオチ。逆に、会場で「なんか今一瞬3Dに見えたかも」って感じたのは、気のせいだったのか!?

もう、いろんな3Dをたくさん見過ぎて、帰る頃にはなんとなく3D酔いしてました。

それにしても、自宅に3Dテレビとか、いいよなぁ。
最近、ブルーレイの映画とか、ソフトも充実してきているそうです。

映画も観たいけど、登壇されたLG Electronics Japanの担当者さんが話していたのは、スポーツ観戦もなかなかいけますよ、と。
2Dのテレビでは分からない、サッカーのパスでボールが飛んでいく奥行きなんかが、3Dテレビでは再現されるとのこと。
この場合、動くものが苦手なアクティブシャッター方式ではなく、FPR方式を採用した「CINEMA 3D」ならではのセールスポイントですね。

自宅で「クリッポーン!」あこがれます。


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by t0maki | 2011-06-19 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

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