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「Super 英単語 30000」は英語へのなじみ感をつくるツール(いちる氏)
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iPhone英語学習アプリ「Super 英単語 30000」発売記念イベントに参加してきましたよ。
アプリの使用感はまた後でじっくりと書くとして、今日はイベントにスペシャルゲストとして登壇された「いちる」氏のお話を中心にブログレビューを書きます。

いちるさんってどんな人かと説明させていただくと、ニフティでWebディレクターとしてブログサービス「ココログ」などさまざまなサービスを企画したのち現在はシックス・アパートでメディア事業担当ディレクターを担当する傍ら「ギズモード・ジャパン」のゲスト編集長も務めている方でございますって、やたらプロフィールそのままコピペしました口調風に書いてみましたが、僕の中では登壇してスピーチのしょっぱなに「ブドウの飴」にやたら食いついてた方、ということになってます(このブドウの飴は後で説明します)。

いちるさんは、数年前にギズモードのゲスト編集長になった際、英語力がだいぶ落ちていたそうですが、「特に英語の勉強はしていない」そうです。毎日、少しずつ英語に触れているうちに、自然と英語力が身についた、とのこと。

海外の情報をブログで紹介するってことをオススメされていました。とにかく、毎日少しずつでも良いから英語に触れること、と。
また、海外に向けて情報を英語で発信したら良い、とも。
「世界の公用語は英語ではない。下手な英語だ」っていう表現が印象に残りました。分かります、それ。下手な英語でも、結構通じるものなんですよね。というか、下手な英語こそ、世界の公用語なんだぞ、と、開き直るのも良いかも??

「Super 英単語 30000」のことを「なじみ感をつくるツール」と表現されていました。毎日、少しずつでも触れていって、英語になじんでいく、と。
いきなりハードルあげるのではなく、英単語が苦手な人でも、「学年別」の「幼稚園児レベル」あたりから初めて見ると、なんとなくいやされるかも、と。

さて、最後にブドウの種明かしですが、今回「Super 英単語 30000」を発売しているのは「podotree」という韓国の会社なのですが、この「podo」っていうのは「ブドウ」の意味らしいんですね。

あぁ、だからブドウの飴なのか!

スミマセン、最初なぜブドウの飴なのか全然分かりませんでした……。
言われてみれば、韓国語と日本語って音が似ている単語がありますが、ポドとブドウって、そこはかとなく似ています。

と言ったわけで、アプリの使用感などはまた今度書きます。

今日はそんなところで。


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by t0maki | 2011-05-24 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)

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