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ドコモの内覧会で「3Dコンテンツ」を見て、自作してみたくなりました
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横殴りの雨の中、ドコモの内覧会に行ってきました。仕事でお世話になってるメーカーの方もいらっしゃったので、ちょっとご挨拶。
で、なぜか会場に「iDで支払ったら10円」っていう斬新な自動販売機があったので、思わずのど渇いてないのにドリンク購入してみたり。
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c0060143_21413574.jpgさて、本題の新機種タッチアンドプレイですが、富士通製のWindowsケータイ「F-07C」に触ってみましたよ。「なぜWindows?」って言われそうですが、いや、あえてのWindowsです。だって、普段触れる機会があんまりないから……。
Windows7って、もうPC用のOSがそのまんま入ってるんだね。ボタン一つで、Windowsとドコモの機能を切り替え可能。だから、普通にドコモの公式サイトも使えるし、ポータブルPCとしてOffice系のドキュメントも読み書きできる、と。ドコモのアドレス宛にきたWordの添付ファイルとか、その場で閲覧して編集とかできるイメージ。端末の裏側見たら、きちんとWindowsとIntelのステッカーが貼ってありました。
で、この端末触ってたらムラムラとPhotoshopをこれにインストールして遊びたいっていう欲求がわいてきて、ヤバイ、ヤバイ、と。なんか、機会があったら本当にやってしまいそうで……。

c0060143_21415173.jpgLG の Optimus bright「L-07C」も触ってきました。やっぱり、画面が明るくてキレイです。っていうか、まぶしい!!外でもしっかり使えるっていうのは、意外と重宝するんじゃないかな、と。


c0060143_2142692.jpgで、いろいろあちこちチラチラと見てきたのですが、一番面白かったのは特に行列もなくみんなからスルーされ気味だった、「3Dコンテンツ」のコーナー。ま、端末見に来た会場で、サービス系の展示はなかなか人が集まらないのかもしれませんが、意味もなく3D好きな僕としては、ここのコーナーが一番面白かった。
そもそも、なぜ裸眼で3Dが見られるかっていうと、液晶の一本一本が右目用と左目用っていう感じで交互に並んでいて、右目用の映像は右目に、左目用の映像は左目から視覚として入ってきて、脳の中で立体映像として再構成されるってことらしいです。仕組み的には、赤青眼鏡のアナグリフとおんなじですね。
で、3D用の映像素材自体は結構シンプルな仕組みでびっくり。サイドバイサイドっていう仕様で、要は右目用のカメラで撮影した映像と、左目用のそれとを、横に並べてあるだけ、と。それを端末側で左右交互に合成していって、3D画面できちんと見れるようにしているという。
だから、3D用の映像を無理矢理2Dの状態で見せてもらったんですけど、縦長の動画が二つ、左右に並んでる感じでした。で、さらに面白いのが、その二つ並んだ映像を「裸眼交差法」でちょっと目を寄り目にしたような感じで見てみると、きちんと3Dになって見えたんですよ。まぁ当たり前っていえば当たり前なのですが。ドコモの担当者さんの話を聞きながら、一人でテンション上がってましたよ。なんかこれなら、3D映像が自作できそうだな、と。作ってみたいなぁ、ホントに。

最後に、アンケート答えてドコモダケの三色ボールペンもらいました。

とりあえずは、そんな感じ。

by t0maki | 2011-05-22 21:52 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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