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AndroidがスマホのOSで世界一になったっつうハナシ
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アメリカの調査会社Canalysが調査した結果によると、Googleが開発したAndroidのプラットフォームが、NokiaやApple、RIMなどを抜いて世界一になりましたよ、と。スマホ自体の合計も、前年の今頃と比べて88.6%も伸びてるっていうから、まぁ、世界的にスマホが好調で、かつGoogleのAndroidは特に勢いがあるっていうことですな。前年比615.1%って、すごいけど、まぁ、たくさんあるメーカーがこぞってAndroidを発売している中でということなので、合計値という形ですが。

他にも、Nokiaはとっくに日本からは撤退してしまってますが、世界的に見たら一社でも30%の伸びで頑張ってるよ、と。AppleといえばiPhoneですが、こちらもスマホ市場の伸びと比例して85.9%と順当な伸び。BlackBerryのRIM(Research In Motion)も伸びてはいますね。ただ、こんだけスマホが盛り上がっている中、Windows PhoneのMicrosoftだけはザンネンな結果、と。

それにしても、世界的なスマホの伸び、特にAndroidの躍進はすさまじいですね。
スマホの出荷台数がPCを超えたっていう記事も。

僕の周辺でも、仕事の方ではスマホがらみの案件が増えてきました。
メーカーの公式サイトの立ち上げとか、端末と連携したWEBサービスの提案とか。去年はスマホ対応の提案をすると、「うーん、iPhone対応?まだイイかな」っていう感じだったのが、最近は「え?Android?スマホ対応?もっと聞かせて」みたいなノリになって、お客様の方にも変化が。

そんな僕の個人ケータイは、未だに「ガラケー」と呼ばれるフィーチャーフォンです。かろうじて、iPod touchをdocomo回線でネットに接続して使ってますが、いわゆる「スマートフォン」っていうものは個人では使ってません。仕事では、検証機も含めて実機に触る機会はいくらでもあるのですが……。

持ち歩けるハイスペックな電話が好みか、通話機能もついた持ち運べる簡易パソコンが好みか、そんな違いなのかなぁ。確かに、買った人が自由にカスタマイズできるっていうオープンな感じのスマホは魅力的には見えますが……。ただ、黎明期のデバイスに特有な、あっという間に機能がモリモリ盛り込まれるのを見ていると、「もうちょっと待ってみるか?」とも。

どうなんですかね、実際。まぁ、いつかは買ってしまうような気もしますが。

とりあえず今々は、F-01CとiPod touch、Sportioが僕の三種の神器となっています。

by t0maki | 2011-02-10 20:22 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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