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「うわ、またATOKが進化してる…」ATOK2011先行体験会に参加してきました
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今から十年くらい前、WEBデザイナーとして外資系のデザイン会社に勤務していた頃、Macに入っていたデフォルトの日本語変換があまりにもひどかったので「こんなんで仕事できないでしょ……」と絶望的な気分になっていたところを奇跡的にATOKに救われました。まさに痒いところに手が届く日本語変換で、仕事の効率が一気にアップしました。

僕のATOKとの出会いです。

最近は職種がプロデューサに変わってWindowsがメインになってからはしばらくATOKから離れていたのですが、ちょっと使わなかった間にATOKもずいぶん進化しているみたいですね。

今回、「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会イベントに参加してきましたので、そのレビューです。

さっそくですが、ATOKが何の略か、そして何て発音するか、知ってます?ATOKとは、「Advanced Technology Of Kana-Kanji Transfer」の略で、決して俗説で言われている「Awa-TOKushima(ジャストシステムの本社が阿波の徳島にあるから)」ではないとのこと。そして、発音は「エイトック」です。決して、「アトック」や「アットオーケー」「エートック」「エーティーオーケー」ではないのでご注意を。

今回、ジャストシステムさんのプレゼンで初めて知ったのですが、ATOKは実は前身となるKTIS(Kana-kanji Transfer Input System)も含めて、25年以上の歴史と、24のバージョンがあるとのこと。プラットフォームとしても、WindowsとMacはもちろん、携帯電話やゲーム機、カーナビやデジタルメモ端末の「ポメラ」にも使われているらしいです。意外と身近なところにもATOKが。
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さて、肝心のATOK2011最新版ですが、またいろいろ進化してるみたいですよ。なんと今回、ジャストシステムさんから発売前のATOK2011製品版をいただきましたので、さっそくこれからいろいろ使い倒してみたいと思います。

個人的には、ブログなんかのRSSから単語を「オートチャージ」して変換精度を上げるっていうのが楽しみなので、早く試してみたいです。
他にも、打鍵ミスの癖を学習してくれたり、自動で方言モードに切り替わる「スマートモードチェンジ」など、楽しそうな機能がいろいろ追加されているようです。

シゴタノ!」の大橋悦夫さんの143枚に渡る怒涛のプレゼンとか、ちょっと気になる「ATOK監修委員会」とか、かな漢字変換システムの今後の進化について個人的な所感など、書きたいことはいろいろありますが、とりあえず今日のエントリーはこんな感じで。

ATOK 2011製品ページ
http://www.justsystems.com/jp/products/atok/

ATOK 2011スペシャルページ
http://www.atok.com/camp/2011/


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by t0maki | 2011-02-04 18:53 | ブロガーイベント | Comments(0)

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