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笑顔がシャッターの「スマイルファインダー」
F01-C/F02-C/F03-Cの「スマイルファインダー」っていう機能、すごく面白いですね。実はものすごい画期的な機能なのではないかとしみじみ思ったので、そのレビューを。

「スマイルファインダー」とは、なにやら被写体が笑うと勝手にシャッターが切れるという機能で、確実に笑顔の時に写真が撮れるからカメラマンの腕が悪くてもそこそこ良いタイミングで勝手に写真が撮れてしまう、と。

設定によって、被写体の一人だけ笑った場合、とか、全員笑った場合とか設定できるらしく、さらに「笑顔度」も微笑み(30%)、普通の笑顔(50%)、満面の笑み(70%)と選べるようになっています。

ためしにやってみたけど、ケータイのカメラを起動して、ニコって笑ったらパシャって勝手に写真が撮れるのは結構感動。ただし、笑顔度70%はかなり大変。破顔一笑っていうか、もう大爆笑するくらいじゃないとシャッター切ってもらえない……。絶対に証明写真は撮れないな、と。
ちなみに、被写体に複数の人が写ってる場合は、顔認識の優先度が高い順になるようです。

とりあえず、いろんな利用シーンが考えられそうですが、こんなシチュエーションを妄想してみました。

飲み会の集合写真で、笑顔をリモコン代わりにしてシャッター切るのは楽しそうですね。

子供の写真も、ミスがない。

観光地で写真を頼むのも楽ですね。「シャッターはここです」とか説明しなくても、イイから。
「すみません、写真お願いできますか」
「あの、シャッターはどこ……」
「あ、持ってるだけで良いですから」
「え?持ってるだけ?」
「えぇ」ニコ。パシャ。
「おぉぉ」
みたいな、ね。

家族写真を撮ろうとして、「全員(笑顔度70%)」とかにしたら、みんな一生懸命笑顔を作らなきゃいけないから、タイヘンそうだな。思春期の男の子がいる家庭とかだったら、もう絶対写真取れないんじゃないの?
「笑え、タカシ。笑わないか」
「お父さん、もう全員じゃなくても……」
「うるさい、オレはタカシに言ってるんだ」
「お兄ちゃん、笑ってよぉぉ」
この間、タカシ君を除いて家族全員が究極の作り笑顔。


いろんな被写体の笑顔度を測定してくれるので、それだけでも結構楽しめます。

ちなみに、この写真の紙粘土で作った顔は、笑顔度24%でした。
c0060143_23484415.jpg

今日はそんなところで。


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by t0maki | 2011-01-11 22:05 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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