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ストランデッド(STRANDED)
 いやー、びっくりした。
 ヴィンセント・ギャロ主演の映画、「ストランデッド」
 
 なにがスゴイって、こんなにつまらない映画は久しぶり!
 「つまらない」っていう表現は的確じゃないかもしれないな……、
 むしろ「イタイ」とか「キツイ」とか、「ショッパイ」とか……、とにかくあまりのひどさに逆上しながら笑いたくなりました。
 
 何を意図して作られたんだろう?この映画。
 何かものすごい現代映画産業への皮肉とか、僕が知らない何かのパロディーとか、あるいは金のかかったジョークとか?
 
 僕が唯一「良かったな」と思えたシーンは、エンドロールが始まったとき。
「やっと終わった!」と、すがすがしい解放感が得られましたから。

 いやー、今までヴィンセント・ギャロは好きな俳優だったのに……、この映画観たら、ただの「ウザイ奴」に思えてきたよ。なんてこった。
 
 あ、もう一つだけ映画見てて良かったことがあった。
 ……映画観ながら飲んだ「イチゴヨーグルト」、結構おいしかったです。

by t0maki | 2005-04-21 15:59 | Comments(0)

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