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文学作品をデコメに変換してみた
さて今回は、F-01C/F-02C/F-03Cのデコメ変換についてのレビュー。
「かんたんデコメ」は、メール本文を一括でデコメ風に変換してくれる機能です。

こんな楽しげな機能は使うしかないでしょう、ということで、今回はまた例によって「青空文庫」から著作権切れの文学作品を拝借してきて、そのまままるっと「かんたんデコメ」で変換してみましたよ。

まずは、芥川龍之介先生の『蜘蛛の糸』をデコメに変換。

↓原文はこちら。
ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。極楽は丁度朝なのでございましょう。

で、変換後はこちら↓
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文学作品らしさは一発で吹き飛んでしまいますね。時々顔の絵文字がワケわかんなくなるのは、自動変換だから。それでも、自動にしては結構良い線いってますよね?変換が気に入らなかったら、「次候補→次候補→次候補……」と、なんども違うパターンで再変換してくれます。

こんな作品も変換してみました↓

▼『吾輩は猫である』 夏目漱石
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▼『ドグラ・マグラ』 夢野久作
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▼『セロ弾きのゴーシュ』 宮沢賢治
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それにしても、『ドグラ・マグラ』の変換は強烈だなぁ……。
文学作品をまるごと一冊変換してみたら面白そうかもね。
ま、確実に国語の先生には怒られそうだけど……。


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by t0maki | 2010-12-06 23:37 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

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